• このトピックには834件の返信、17人の参加者があり、最後にてんころりん(東京)により1週、 3日前に更新されました。
50件の投稿を表示中 - 1 - 50件目 (全835件中)
  • 返信
    キジトラさん

    ほんとファミリーヒストリーですね!
    私、曾祖母さまの婚礼支度の中にあった脇差と了解の上、萩の花の模様がお誕生日と合う話は忘れていて、一人の女性の守り刀としてより、“剣術の修行”のイメージで答を書いていました😆

    そのため “籠に入った兎” の解釈は、私の言葉選びが少しズレていたかもしれません。
    修正解釈していただいてありがとうございました。キジトラさんのヒントになれて嬉しいです。

    前回は詳しく書きませんでしたが、“通俗伊蘇普物語”の刊行は 明治6年(1873年)、兎と亀の話は教科書に載り広まったそうで‥
    私はイソップとは露知らず、日本の昔話かと思ってました😅調べて良かったです。

    キジトラさん書かれてましたが、曾祖母さまのご実家が、嫁ぐ娘に守り刀として持たせるため、鞘は新調された可能性もありますね。
    そうであれば、士族の娘の覚悟は忘れず、婚家に馴染み、尽くして生きよ‥ ご両親の想いが感じられますね。 🥲ホロリ

    兎は かわいいキャラクターなので意外でしたが、兎耳など変わり兜にデザインされてますね。
    兎は 発展、飛躍、子孫繁栄などの意味があるそうで、古来、 亀と共に吉祥文様なんですね。
    キジトラ家の古式ゆかしいファミリーヒストリーに触れることができて、楽しませていただきました。ありがとうございました。

    それにしてもキジトラさん、築120年以上の家屋を維持管理されていて(今の生活を確保するスペースも敷地内に別にお持ちなのだと思いますが)家族の歴史を伝える貴重な家屋であり、責任があり、大変ですね。
    私は家事嫌いのズボラでして、本当に尊敬します。

    投稿フォームへ

    返信
    ファミリーヒストリー

    てんころりんさん、脇差の意匠について色々調べて下さり、有難うございます!
    私の中で、この刀についての解像度が上がりました。

    朝ドラで描かれていたように、
    江戸から明治へと移り変わると身分制度も大きく変化して、
    変化に合わせられなかった士族は没落したり、きっと大変な時代でしたよね。

    前にも書きましたが、脇差の持ち主と思われる曾祖母は士族の娘でした。
    実家は医者の家だったので、士族としての既得権益がなくなっても、
    裕福な生活を維持できたのだと思います。

    曾祖母は東京のお屋敷での女中奉公(行儀見習い)を経て、
    曾祖父のところにお嫁に来たわけですが、嫁ぎ先はどうだったかというと‥。

    実は曾祖父は、大勢の小作人を抱える大庄屋の家の次男で、
    実家の隣に土地をもらって新築の家を建て、新妻を迎えました。

    この大庄屋、隣村まで自分の土地だけを通って行けたと言われるほどの土地持ちで、
    所有している山林から松の木を切り出して製材し、新家を建てました。
    当時、茅葺屋根の家しかない村で、最初の瓦屋根の家だったそうです。

    庄屋の次男が士族の医者の娘をもらい受ける、相当気合いが入っていますよね!(笑)

    でも、曾祖母の気持ちとしてはどうだったのか。
    士族の娘として厳しく躾けられ、東京でお屋敷奉公までして箔をつけたのに、
    なんで自分より身分が下の、農家に嫁がなきゃいけないの?と思ったかもしれません。

    そんな状況を思い描きながら、改めて脇差を眺めてみました。
    亀の意匠は堂々として風格があり、それに並ぶ兎は一回り小さく、籠に入っている。

    てんころりんさんがイソップの寓話になぞらえ、
    「籠に入った兎は 逸る心を抑え、驕らず、亀のように地道に精進せよ」
    と解釈して下さったので、私の中で一つの答えが浮かびました。

    「士族の娘として驕ることなく、婚家に馴染み、夫を立て、地道に精進せよ」
    そういう意味が込められた脇差だったのではないかと。

    萩の花は、10月生まれの曾祖母に合っていますし、
    花言葉のひとつに「柔軟な精神」というのがありました。
    「花言葉」が日本に入ってきたのは明治時代以降ということなので、
    この意匠にこうした意味まで付け加えられていたかどうかは解りませんが‥。

    しかし、そうやって考えてみると、あの鞘は元々あったものではなく、
    娘の婚礼に合わせて、実家が特別に用意したものなのかもしれません。
    だとしたら、嫁ぐ娘への深い愛情が感じられます。

    さて、庄屋の次男と士族の娘の結婚。
    その後、どうなったかと言いますと‥。

    夫の方、つまり私の曽祖父は、40代の若さで亡くなっています。
    それについては何も伝えられていないので、
    死因も、状況も、まったく解りません。

    曾祖母はそれから息子と娘、二人の子どもを抱え、
    自身で生計を立てていくことになります。
    それで稲作のほかに桑を栽培し、屋根裏で蚕を飼って、養蚕を始めました。

    1946~1950年に行われた農地改革によって小作人制度が廃止され、
    大庄屋だった曾祖父の実家も大きく土地を削られました。
    女性の仕事が限られる社会背景ですし、
    この時代には、曾祖母も金銭的には決して裕福ではなかったと思います。

    息子(私の祖父)は高等小学校を出ると銀行に勤め、
    家計を支えるようになりますが、
    娘は高等女学校に通い、テニス部に所属するなどして青春を謳歌。

    当時の子どもは尋常小学校(義務教育)を卒業すると、
    農業に従事したり就職したりするのが普通でした。
    そんな中でも曾祖母は子どもの教育にお金を惜しまず、熱心だったと言えます。

    さて、我が家の初代から数えて私は4代目。
    明治33年(西暦1900年)に建てられた母屋ですから、
    さすがに建て替えの話が出まして。

    曾祖母の代に蚕を飼っていた屋根裏は、
    祖父の代には農業と養鶏に切り替えたため物置になっており、
    初代~三代のものが大量に詰め込まれていました。

    でね、みんな思うでしょ、古い家だからお宝が眠っているんじゃないかって。
    私もそう思って、探しましたよ~お宝を!
    そうしたら、出てきたのは大量の火鉢!お櫃!見るからに安物の食器!

    冠婚葬祭を自宅でやっていた名残のものばかりで、
    笑っちゃうくらい金目の物がない!

    で、気づきました。
    曾祖母が子ども二人に教育を、と頑張った結果、金になる物は売られたんだと。

    ただ、守り刀である脇差だけは、
    どんなにお金に困っても手放さなかったのでしょう。

    私も曾祖母の箪笥までは漁らなかったので、脇差に気づかずじまい。
    取り敢えず当時の探索でお宝は見つからなかったので、
    ガッカリはしましたが、これで心置きなく建て替えができる、とも思いました。

    だって古い家だから、今のように基礎がちゃんとしていないんですよ。
    束石の上に柱が乗っかって、屋根瓦の下に大量の土。
    屋根の重さで柱を支えている構造だから、耐震性が大問題なんですよね。

    しかし、建て替えが現実化してから、ちょっと待てよ‥と思いました。
    先祖が残してくれたもの、期待したようなお宝はなかったけれど、
    この母屋の、松の木の柱こそが、価値ある遺産ではないのか、と。

    それで計画を見直し、建て替えではなくリノベーションに変更。

    まずは屋根瓦とその下の大量の土を取り除き、
    柱の骨組みだけにして、ジャッキで全体を持ち上げ、
    下にコンクリートの基礎を造って柱を乗せる。
    屋根は下地に防水シートを張り、現代の軽量瓦を乗せて銅線で繋ぐ。

    ざっくり言うとこんな感じですが、
    工期は10か月、たぶん新築より高くついた‥。

    リノベしてからもう13年経ちましたが、驚いたことが一つあります。
    リノベの際に磨き直した松の木の柱。
    数年後、その節目から、松脂が噴き出してきたのです。

    製材されてから100年以上経っても、柱は生きているのでした。

    それと同じように、普段は忘れていても、
    先祖の血は確実に自分に受け継がれているのだと、感慨深かったです。

    てんころりんさん、
    改めて、うちの脇差に関心を寄せて下さり、有難うございました。
    おかげで我が家のファミリーヒストリーが、脳内で映像化されました。
    明治から大正、昭和の時代が、朝ドラのように鮮やかに駆け抜けました。

    投稿フォームへ

    返信
    おおたわけさん👋

    お久しぶりです。
    健太郎くんの舞台【赤坂檜町テキサスハウス】どうされましたか?
    劇場は有名な小劇場ですが、私鉄沿線にあるため、やや行きにくい感じかもしれません。
    そのせいか 切符は昼の回から売切れ、夕方の回にまだ少し空きがありますね。
    私は初日の切符ゲットして、夕方〜夜公演ですが行ってきます!

    ☆キジトラ家のお座敷は、
    端午の節句の飾りつけが美しく並んでいるのでしょうね。
    脇差のお話ですが、鞘にあるという兎と亀の意匠は、一般的には、繁栄、飛躍、長寿などを表し、お目出度い意味があるようですね。
    その後 何か分かりましたか?

    二つ並ぶと🐇🐢イソップの寓話を思い出してしまいます。
    あの寓話の結末は亀が勝つわけで‥
    籠に入った兎は‥ 逸る心を抑え‥ 驕らず‥
    亀のように‥ 地道に精進せょ‥ とか。

    萩の模様もあるそうですが、萩の花と兎は十五夜の月を連想させるかもしれません。秋に作られた刀なのでしょうか。と言うより、脇差に直した時に作られた鞘ですね。

    江戸時代の刀なのでどうかと思ったのですが、wikipediaを見ると、イソップ寓話は室町時代以降、日本に入り始めたらしいです。
    ウサギとカメの話が翻訳本に入ったのは明治の通俗伊蘇普物語からだそうですが、江戸時代に既に知られていたかもしれません。
    籠に入った兎からの連想ですが、全く違ったらすみません。

    投稿フォームへ

    返信
    行けましたー!(涙)

    もう二度と入れないかと思っていました!
    今日は安心して寝ます。いずれまた。

    投稿フォームへ

    返信
    投稿できるか?

    何度も何度もエラー画面になってしまい、しばらく投稿できませんでした。
    千絵ちゃん、キジトラさん、てんころりんさんの雑談投稿読ませていただきました。
    どきどきして、久しぶりに投稿します。えいっ!

    投稿フォームへ

    返信
    お久しぶりです👋

    少々忙しく、ご無沙汰してしまいました。
    ☆キジトラさ〜ん▷刀剣が研かれて戻ったんですね!実物を知らないのに読むと目に見えるようでした。怪しい想像力かな(笑)キジトラさんの守り刀ですね。
    東京駒場の旧前田家本邸は、まだ行けてないんです。あまり暑くならない内にと思ってます。

    ☆千絵ちゃんさ〜ん▷美味しい話😋、旅の話♨️ありがとうございます/熊野三山ゆかりの八咫烏🐦‍⬛私は黒羽城の掛け軸で初めて知り/サッカー日本代表チームのロゴでもあり/公式掲示板で「アシガール美術さんはサッカーファン?」と囁やかれた記憶が‥

    ご存知の方もいらっしゃると思いますが、東京で毎年5月に【東京建築祭】というイベントが行われます。今年は3回目、聞いたことはありましたが、今回サイトを見つけて!
    日頃一般公開されてない場所の見学や、専門家の解説が聞けたり、街歩きガイドツアーなど、記事を見ると面白そうです。来年は早めにリンクを貼りますね。

    申込が必要な有料企画の大半は、既に締め切りましたが〈無料・申込不要〉の所もたくさんあります。
    学校や大使館など、関係者でなければ入れない所に、こういう機会に行って見るのも良いと思いました。

    ◉東京建築祭2026 公式サイト
    https://kenchikusai.tokyo/
    TOP頁の下の方[もっと見る→]タップして次頁へ進んでいただくと、今年イベントに参加する建物が全て見れます。

    〈補足〉ご興味ありましたら‥
    専門家が話す特別公開は受付終了ですが、私が知る限り次の2つは、休館日を除きいつでも見学可能です。
    まず映像で楽しんでいただけたら嬉しいです。YouTubeの投稿者さんに感謝🙏

    ①港区立郷土歴史館(竣工1938年 旧·国立公衆衛生院の建物を2018年に改修)
    地下鉄·南北線·都営三田線/白金台駅すぐ
    https://youtu.be/PfkP5qa57aE?si=c5MZz1YcfnVheV_f
    企画展示室は観覧料かかります。

    ②旧朝倉家住宅(施工1919年)
    東急東横線·代官山駅から徒歩5-6分
    https://youtu.be/YvKoEGcqWVU?si=Q295a2X8UBJzcL6A
    観覧料かかります。
    ①港区②渋谷区の管理運営になっており料金は僅かです。
    ひとまずこれにて🤗

    投稿フォームへ

    返信
    熊野三山〜卒業旅行

    4月19日(日)20日(月)
    和歌山 熊野三山へ
    ①熊野速玉大社⛩️
    ②熊野那智大社⛩️
     青岸渡寺
    ③熊野本宮大社⛩️
    15年程前に妹と①と②へは行きましたが
    ③は遠くて行けませんでした
    前回は🚄新幹線と電車でしたが
    今回はなんと往復バスツアーで
    行きは6時間半 帰りは7時間半
    トイレ休憩3回ずつ挟みながらの旅でした

    実はまだ知り合って一年の方との泊まり旅
    彼女は4才程年下で1人でカフェを
    やっていました
    (普段私が手伝いに行く自宅カフェの友ではありません)
    過去形なのは今月半ばで6年やっていた店を
    閉店したのです
    色々あって最終的にご縁があって
    居抜きで引き受けてくれる方が見つかり
    無事に譲ることになりました

    そして彼女が行きたいと思っていた
    熊野詣旅(一泊二日)が丁度あり
    一緒に行ってくれないかと誘われ
    では「卒業旅行だね」ということになった次第

    往復バスはお尻が痛くなりました(笑)
    小さめのクッションを持参し
    首や腰に当てていましたが正直大変でした
    それなりにアチコチ行っていますが
    乗車時間は最長でした
    昼食が車中でお弁当も初めてでした
    その時間もない位ず〜っと車中

    愛知県を過ぎて伊勢湾岸道へ
    そこから行けども行けども
    ず〜っと三重県 これ程海岸線が長いとは知りませんでした
    ようやく和歌山県へ入り 
    初日は①熊野速玉大社⛩️参拝
    宿は勝浦漁港が目の前でした
    岩風呂が有名らしく その名も「忘帰洞」
    〜家に帰るのを忘れる程の岩風呂ということらしいです
    ♨️温泉は良かったのですが
    何しろ部屋から遠くて真冬ならば湯冷めする距離(笑)

    2日目は②熊野那智大社⛩️ 青岸渡寺
    友達は那智の滝へも行きたいと頑張って廻っていました
    私は前回 那智の滝へは行ったのと
    三重の塔と那智の滝は青岸渡寺から見えるので寺でゆっくりしました
    今回は3箇所の神社がメインですが
    朱色の社殿よりも青岸渡寺の落ち着いた感じが好きでしたから行く前から
    そうしようと思っていました

    2人で参加はしましたが各々行きたい方向へ
    また居たい方に時間を掛けて楽しみました

    ①と②は近いのですが③熊野本宮大社は
    山奥で遠いです
    遥か昔、都から何度も参拝に見えたやんごとなき方々
    私はお付きの人達が大変だっただろうなと思ってしまうのです

    ようやく③熊野本宮大社へ到着 参拝し
    その近くの「大斎原」(おおゆのはら)へ
    そちらが元々の神様が降臨されたと
    伝えられている場所だそうです
    高さ34m幅42mの大きな鳥居⛩️があります

    熊野三山は八咫烏🐦‍⬛ヤタガラス
    サッカー日本代表のシンボルでも有名です
    ①②③どちらにも八咫烏🐦‍⬛の姿がありますが
    ポーズはそれぞれ違います
    興味ある方は調べてみてくださいね
    今年はサッカー⚽️ワールドカップの年
    八咫烏🐦‍⬛ヤタガラスにしっかりお願いしました

    帰途はまた延々と戻り長かったバス旅は終わり
    「行けて良かった ありがとう」と
    喜んでもらい 
    私も今はナントカ登って下りて来られた
    沢山の階段を次回はわからないから
    バス移動でお尻は痛かったけれど
    行けて良かったと思いました

    那智の滝や熊野古道での思い出が
    ある方 いらっしゃると思います
    良かったらお話聴かせて下さいね

    投稿フォームへ

    返信
    お懐かしや あの頃

    アシカフェTOPの検索機能で
    「筍」と入れてみました
    2020年4月 コロナ真っ只中に
    皆さんと筍の話題で盛り上がっていました
    雑板ならばNo.3670前後辺りです
    レシピだけでなく皮に梅干しチューチューとか
    出掛けるな 集まるな 喋るな
    ステイホームの日々をアシカフェに
    慰めてもらいました

    なんと私は ほぼ同じ内容を投稿していましたが
    きっと読んだ方も 勿論書いたこちらも
    すっかり忘れているのでご容赦を(笑)

    結局コロナは完全には収束せず
    私達が慣れたって感じですよね

    昨日は友達がもらった茹で筍が多いからと
    持って来てくれて こちらからは
    丁度炊けた筍ご飯を渡すという
    筍←→筍の交換になりました
    キジトラさんのご指南通り
    お揚げを入れて炊きました
    もらった方は蒟蒻あったのに忘れて
    お味噌汁へ入れてしまったので
    はるさんレシピの蒟蒻との煮物は
    次回にやりますね

    子供の頃 筍は精が強いから食べ過ぎると
    オデキが出来ると云われましたが
    全く問題なく あれは何だったのでしょうね

    投稿フォームへ

    返信
    筍・タケノコ・たけのこ

    今年は当たり年で
    あちらこちらからいただきます
    それも有難いことに茹でてあり嬉しいです
    アク抜きで生を茹でる時は米ぬかと鷹の爪を入れますが
    先日のは灰で茹でたそうです
    皮付きのまま大鍋に10本程入れたとのこと
    家庭では鍋の限界があるからやはり皮は剥きますね

    皆さんはどんな風に食べますか

    薄くスライスして「ぬた(酢みそ)」は
    お手軽で好きです
    筍ご飯も一度は炊きたいですね

    当地 静岡では「アラメ」という海藻と煮ます
    スーパーでは筍の隣りに並んでいます
    昆布の一種で乾物を戻すとトタン板の様な波型になります
    母は更に少し大きめのシラス干しも入れていました
    山の物と海の物を一緒に煮ると美味しいからと云っていました

    わらびやタラの芽など山菜はまだなので
    そちらも楽しみです

    晴れが続いて暑いくらい
    まだ夏にならないで欲しいですね

    投稿フォームへ

    返信
    きっかけ

    東海林さだおさんを初めて知ったのは
    NHK銀河テレビ小説 今の夜ドラ時間帯でした
    覚えてらっしゃる方もおいでかと思います
    ドラマの原作が「ショージ君の青春記」で
    そこから文春文庫「丸かじりシリーズ」へ
    様々な事柄をよ〜く観察し
    小さく細かいこだわりや疑問を
    特に笑わせるつもりは無さそうなのに
    読みながら笑ったり同意したり
    何度も楽しませてもらいました

    もしも無人島へ何か持って行くとしたら
    迷わず
    「丸かじりシリーズ」と 云っていました

    読む機会がなく読んだことがなかった方は
    どれでも良いので1冊読んだら
    クスっと和むことでしょう

    勿論 漫画も面白いけれど
    東海林さだおさんの本もお勧めします

    投稿フォームへ

    返信
    残念です

    大好きな東海林さだおさんが
    亡くなりました
    10日程前にお名前を出したばかり
    発想力 物の見方 どれも楽しく
    どれも共感 納得でした
    作品は残ります
    我が家にも「丸かじりシリーズ」並んでます
    何度読んでもあきずに笑えます
    東海林さん ありがとうございました

    投稿フォームへ

    返信
    若君のお部屋

    先日はまさに春の嵐でしたねぇ。うちの裏庭の桜も殆ど散りました。
    今は若葉が8割。残りは散り桜となって風に舞っています。

    我が家の室礼は3月中旬から桜をテーマにしていましたが、
    今週はそれを片付けて、端午の節句の室礼に替えます。
    実は、この室礼が一年で一番楽しい。
    アシガールの放送時から、若君のお部屋を作る気分でやっています。

    NHKの公式掲示板にも書きましたが、
    「端午の節句の室礼に必要なんだよ~」と家族をだまくらかし、
    模造刀の太刀を買いましたのでね。

    刀身には龍が彫り込まれ、
    帯執(おびとり/太刀緒を通すための金具)は鯉になっていて、
    「鯉の滝登り」を表現した優美な太刀です。

    この太刀を立てかけておくのが「刀掛け台、太刀用」と呼ばれる道具で、
    太刀を縦に置くタイプ。
    千絵ちゃんさんがご覧になったのは、こちらだと思います。

    五月人形の場合、兜を中心に据えたら、
    向かって右側に太刀台に置かれた太刀、左側に弓矢となります。
    兜を付けた武将の左腰に太刀があるイメージです。

    刀は右手で抜くから、刀は必ず左腰になる。
    左利きの場合も矯正されるので、逆になることはありません。

    そして太刀の置き方は、持ち手の部分が下です。鞘の先が天を仰ぐ方向。
    鍔(つば)が重いですから、この置き方でないと安定しません。

    敵襲に遭ったとき、これだと直ぐに抜けないじゃん!と思ったんですが、
    よく考えたら太刀は騎乗戦用でした。

    馬に乗って、左手に手綱、
    右手に鞘から抜いた太刀を持って敵陣に斬り込むから、
    基本、室内戦は想定していない。

    室内で太刀を振り回したら、鴨居やら何やらにぶつけますからねぇ。
    だから若君と兄上も、兄弟ゲンカの時は屋外に出ましたよね。

    どんなところでどう戦うかで、刀の長さは変わります。武器ですから。
    馬に乗る戦国武将は長い太刀だけど、徒歩戦の足軽はそれより短い刀だし。
    闇に紛れての暗躍が多い忍者も、短めの刀を一振り背負っていますね。

    江戸時代になると、侍は打刀と脇差の二本差しになります。
    実は町人も、長めの脇差を1本だけなら帯刀を許されていました。
    これは長脇差と書いて「ながどす」と読みます。
    侍が持つ打刀より、ちょっと短い程度の長さです。

    長脇差を持っているのは旅がらすの渡世人とか・・
    あ、助さん格さんも持っていますね。

    町人姿の時は長脇差一振りで、侍に戻った時は打刀と脇差の二本差しです。
    時代劇をお好きな方、その辺も注目してみて下さい。

    刀の置き方についてですが、
    太刀は横向きだと場所を取るので、縦置きが基本だと思います。
    若君のお部屋でも、太刀は縦置きになっていました。

    それに対して、打刀・脇差・短刀は横置きにするもので、
    刀掛け台もそのようになっています。
    だからうちの脇差は今、横向きの刀掛け台に飾ってあります。

    美術館・博物館での刀の展示は、
    太刀であっても横向きに展示するのが一般的です。
    その方が刃紋や地鉄の模様が解りやすいし、一度に数人が鑑賞できますからね。

    横向きに置かれても、刃が上向き(山型)か下向き(谷型)かで、
    打刀なのか太刀なのかが解ります。
    時代的には太刀のほうが古い形状ですが、
    太刀を打刀に直したものであれば、打刀でも古かったりします。

    明治9年の廃刀令まで、日本刀は日本人の生活のそばにあり、
    平民でも旅や年始の挨拶、結婚や葬式の際には脇差を差す習慣がありました。

    また、日本の歴史が大きく動く瞬間には必ず刀があったので、
    刀目線で時代を見るのも面白いですよ。
    愛刀に命を預けて戦った人たちが、この国には確かにいるのです。

    投稿フォームへ

    返信
    花散らしどころでなく…嵐

    2週間程、楽しませてくれた桜も
    満開を過ぎて昨日はもうかなりの花吹雪
    今日は朝から雨で今は雷やら強風やらで
    もはや嵐 d放送で天気を見たら
    今は 愛知県がピークらしい
    キジトラさんのお宅方面かしら…
    今 それがこちらへ向かっています

    刀のことは 何もわかりませんが
    キジトラ邸のお宝がお手入れが済んで
    戻られ お刀掛けに飾られているとのこと
    以前 お写真で拝見したのを思い出しましたが
    確か 縦に立て掛ける型でしたね
    美術館や博物館にあるような横向きの
    太刀掛台(というのか)もあるのですか
    展示もU字型とその逆と意味があるのも
    初めて知りました
    馬上戦から地上戦へとなり刀の長さも
    遣い易いよう短く仕立て直すなど
    初めて知ることばかりで勉強になります

    想像力が乏しい私は遥か昔
    振袖は未婚の時までで結婚したら
    長い袖を直して付下げにしたら着られると
    云うのが脳内にチラッと浮かびました
    結局 振袖の場合は肝心の柄が
    袖の下方にあるのでどうなのかな?と
    実際にそうした人はまわりには居ませんでしたが…

    刀は貴重な宝ですから巧く直す技術もあって
    そういう工夫がされていたのですね

    まさか締めが食パン🍞になるとは(笑)ウマイ!

    食パンついでに最近のマイブームは
    パン屋で一斤を10枚切(耳付)に
    してもらってます
    スーパーでサンドイッチ用を購入したこともありましたが
    耳が無いと余分に食べてしまうため
    耳付ならば2枚で5枚切の1枚分なので(笑)

    先週は朝まだ冷たい日もあって
    居間にストーブが出ているのに
    明日は夏の様な暑さになるらしいです

    雷が酷くてBSがうまく映りません
    確か先週もそんな天気の日に
    昔の刑事コロンボを見ていて犯人が判らず終い
    今日はジェシカおばさんが途中で映らず
    犯人が判るか結末がどうなるか…

    内容がアチコチなのは嵐の所為ということでご勘弁を

    投稿フォームへ

    返信
    研がれてきました

    千絵ちゃんさん、新橋ラララ会(アシラバオフ会)、懐かしいですね!

    末げんに集合する前に、
    烏森神社に「幸福の鈴守り」を買いに行かれた方もいらっしゃったと思います。
    皆さん、その後お元気でしょうか?

    遅くなりましたが、おおたわけさん、
    旧前田邸の思い出を聞かせていただき、有難うございます。
    私も古い洋館は大好きです。当時の暮らしに思いを巡らすことができますよね。

    てんころりんさんは、旧前田邸に行かれたかしら?
    また感想を聞かせて下さいね。

    さて、我が家の日本刀(脇差)のその後ですが、
    無事に研ぎが終わって、現在はうちの床の間に鎮座しております。

    研いだことによって、刃紋や地鉄の模様がよく見えるようになりました。
    白鞘に入った刀身と、竹光(たけみつ)の入った鞘があり、
    刀掛けには二本かけてある状態です。

    実はこの脇差、茎(なかご)を外したら、目釘穴が三つありました。
    目釘穴が複数あるということは、元々はもっと長い刀だった可能性があります。
    刀身を短く切り詰めると、バランスを取るために持ち手の部分も短くします。
    その際、目釘の位置が変わるから、必然的に目釘穴が増えるんです。

    解りやすい例でいうと、
    戦国時代から江戸時代になると騎乗戦から徒歩戦になるから、
    刀の長さが変わります。つまり、太刀(たち)から打刀(うちがたな)へ。

    この時に太刀を短くして打刀にすることが往々にしてあったし、
    刀の持ち主が小柄だったりすると、扱いやすいように短くすることも。
    実はこれ、秀吉がよくやっていました。
    貴重な名刀でもこれをやっちゃうから、刀界隈での評判はよろしくない。

    博物館などで刀を見る際、目釘穴が複数あったら、
    元々の長さじゃない可能性がある、と考えてみて下さい。

    それと、これは基本中の基本ですが、
    太刀は反りを下にして谷型に、打刀は反りを上にして山型に展示します。
    戦国武将は甲冑の外側に下げるから谷型になり、侍は腰に差すから山型になる。

    おっと、皆さんは若君の麗しい甲冑姿をさんざん見ているから、
    言うまでもなかったですね。
    つまり身に着けている状態が展示の形という訳です。

    我が家の刀は江戸期の作刀なので、元々が太刀のはずはなく、
    打刀を脇差に切り詰めたんじゃないかと思います。
    しかし茎に刀工の名前が彫られていても、その部分が切り取られることがあり、
    現在の状態では無銘となっています。

    もっと来歴を知りたいところですが、手掛かりがないんですよね~。

    梨地塗りの鞘には亀と籠に入った兎の意匠があり、
    金属部分には萩の花が描かれています。
    兎がなぜ籠に入っているのか・・
    「かごめうさぎ」なんて意匠、ありましたっけ? 謎です。

    それでも無銘だと寂しいので、なんか名前を付けたいと考えたんですが、
    なかなか良い名前が浮かびません。

    そういえば、よく斬れる刀の代名詞として、
    「〇〇切り」って銘が付くことが多いなぁと思いました。
    それに+して刀工の名前。

    酒呑童子を斬ったという伝説があるのは「童子切安綱(どうじぎり やすつな)」
    山姥を斬ったと言われるのは「山姥切国広(やまんばぎり くにひろ)」とかね。

    でもうちで切れるのは食パンくらいしかなくて。
    そうなると、「六枚切り山崎」・・・
    いや、なんか違うなあと悩む今日この頃です。

    投稿フォームへ

    返信
    久々に…そして偶然に

    滅多にないこと&普段やらないことを
    たまたまやると偶然に遭遇するのですね

    もう何年も週刊誌を買っていない
    美容院もご近所だし40年近いので
    喋ってばかりで雑誌読むこともない

    学生の頃は「週刊朝日」
    東海林さだおさんが好きになり「週刊文春」

    過去にほぼほぼ購入した記憶のない「週刊現代」を
    普段 食品しか購入しないCO・OP店舗で
    先週何故か購入した

    帰宅してパラパラと最終ページへ
    「あ!」其処には「新橋 末げん」
    かの三島由紀夫が自決前夜 楯の会メンバーと来店した
    この夜の最後の晩餐の店ですね
    帰り際の三島に女将が「またお越しください」と声を掛けると
    「あの世からでもまた来るか」と返したとのこと
    覚悟は決まっていたのですね

    2019年12月にこちらの皆さんと
    「新橋ラララ会」での会食の店です

    たまたまを漢字にすれば【偶々】
    日頃しないことをたま〜にすると
    偶然なことが起きるのですね

    因みに私は東海林さだおさんの
    丸かじりシリーズ(勿論漫画も)が好きです
    目的なくふらっと入った書店で
    買いたい本がない時は文庫の
    丸かじりを買っていましたが
    一度も被ることがなかったのは✌️
    かなり以前に東海林さんが
    母と同じ年令だと知った時は驚きました
    いつまでも お元気で〜

    投稿フォームへ

    返信
    私のおすすめは

    「木挽町のあだ討ち」
    観て来ましたよ〜
    これからの方もいらっしゃると思うので
    感想は云いません
    私は原作を読んでいませんが
    友人が映画→原作がいいと云っていました

    私が一番好きでおすすめしたい映画は
    「運動靴と赤い金魚」です(1999年)
    🇮🇷イラン人マジッド・マジディ監督作品です
    貧しい兄妹 妹の靴が紛失
    親に失くしたことを云えず
    ましてや新しい靴を買ってもらうなど到底無理
    学校へはサンダルでは行けず✖️
    苦肉の策で兄の靴を交替で履き通学していると
    マラソン大会3位の賞品が運動靴と知り
    参加した兄は妹のために懸命に走る…

    初めてのイラン映画でした
    昔ならペルシャですね
    この映画を物に溢れた日本の子供達に
    是非観て欲しいとずっと思っています
    かなり前の作品ですが今だに私のNo.1です

    遠いようで近い国 
    平穏な日に戻ることを祈ってます

    投稿フォームへ

    返信
    歩いて歩いて歩きました

    弥生三月今年度も後1週間です
    各地 卒園卒業の季節
    早くも 桜🌸の開花も聴かれます
    十日前の週末は京都で観劇と観光
    2日間で36,000歩程歩きました
    先週末はJR東海の駅出発&駅ゴールの
    さわやかウォーキングに参加しました
    今回は焼津散策コースです
    朝ドラ「ばけばけ」小泉八雲一家が
    東京で暮らしている頃
    避暑(という程涼しい?)と海水浴に
    焼津へ何年か来ていて
    地元の魚屋(山口乙吉さん)と懇意になり
    そちらに滞在しながら 別荘も探していたようです
    今回のコースには「小泉八雲記念館」も
    入っていてドラマも終盤であり
    入場無料の為か中々の賑わいでした
    息子さん達の可愛い写真も展示されていました
    「乙吉だるま」仲良くなった乙吉さんに
    何故 だるまに片目が無いのか?
    元々は無く後から目を入れるというのが不思議だったようです
    自分の目が不自由だったから気になったのでしょうか…

    私の住む静岡市の西隣りの焼津市は
    遠洋漁業の冷凍カツオの水揚げで知られ
    焼津漁港や小川漁港、旧大井川町の
    大井川漁港などがあります
    さわやかウォーキングは集合時間も
    解散時間もありません
    起点の駅でコースの地図をもらい
    各々出発します
    私は5才年上の健脚な友人と参加しました
    コースになっている道路には赤い矢印→が
    目印となっていて終点の駅へ着く様になっています
    まぁ迷ってもリュックを背負った人が
    ゾロゾロ行くのでわかります
    コースの途中には「焼津さかなセンター」があり
    地図と共に300円のサービス券(食事・買い物)も
    配布されたのでそちらへ寄る方も多かったです
    焼津でさかなセンターならば新鮮な魚を
    食べたい所ですが
    友人は生魚が苦手なので煮魚やアジフライなどがある店を
    事前に調べてそちらへ行きました
    彼女は昨年末に入院手術し
    一時は飲み込むのが痛いと
    食欲が落ち 元々細身だった身体が
    更に華奢になってしまったけれど
    焼き鯖と枡に山盛りの鰹節の定食を完食
    日頃から良く歩き、規則正しい生活の成果です
    私は鮪すき身や納豆山芋オクラに卵黄がのった ばくだん丼と
    やはり枡に山盛りの鰹節 美味!
    晴れてはいたけれど風は冷たく
    歩くと丁度良い位でした

    日頃は車でサッと行ってしまう港町
    かれこれ50年来の親友が住んでいるので
    馴染みのある町並みですが
    歩くのは新鮮で途中には親友も来てくれて
    鰹の加工品の店や日本酒の蔵元や
    出汁の専門店などに案内してもらいました
    23,700歩 今迄の最高記録約14km歩きました

    翌日にはいつもの友達カフェの手伝いに行き
    暖かく春休みのせいかお客さんも途切れず
    6時間程 立ちっぱなしで
    60代半ば過ぎにはハードでした
    今日も行って明日は漸く休みです
    観たかった「木挽町のあだ討ち」へ
    勿論映画館へは自転車でゴー!

    投稿フォームへ

    返信
    京都南座
    「曽根崎心中」

    一泊して今はひかり🚄車中です
    今回ダブルキャスト(というのか)
    配役交換というのか
    桜プログラムが
    お初を中村壱太郎さん
    徳兵衛を尾上右近さん
    松プログラムが
    お初を尾上右近さん
    徳兵衛を中村壱太郎さん
    それを1日の中で
    午前の部 桜プログラム
    午後の部 松プログラムと交代し
    更に3回公演の日は
    夜の部 桜プログラム
    お二人の中で身体的
    化粧や着付け更に仕草
    腰を落とす姿勢
    更に気持ち的にはどうなのか
    難しい試みですよね
    そしてこの週末14(土)15(日)で
    桜と松の順序替えがあり
    壱太郎さんのお初を是非観たかったので
    昨日(土)は友人と午後の松プログラムを観劇し
    友人は日帰り 私は泊まって
    今日の午後の桜プログラムを観劇した次第です

    ややこしい話ですみません

    京都は思ったより寒くなく
    風がちょっと冷たい位でした
    何より街中は外国の方ばかりでした

    投稿フォームへ

    返信
    日本アカデミー賞受賞式

    本日は3月13日金曜日ですが
    我が家は仏教なので気にしません

    今夜の日本アカデミー賞受賞式が
    楽しみです
    【国宝】多部門でノミネートされており
    受賞を期待しています
    昨年6月に公開されていまだ上映中
    ①6月(公開1週間後)
    ②7月(公開1ヶ月後)
    ③12月(初めて観る友人と)
    ④大晦日(大ヒット御礼イベント)
    結局 4度観ました
    毎回 新たな感動がありました

    劇中にはいくつかの歌舞伎演目がありました
    中でも『曽根崎心中』は重要な演目で
    今、京都南座で公演中です

    明日(土)と明後日(日)観劇に行って来ます

    投稿フォームへ

    返信
    3月3日皆既月食・・・ゲッ!ショック!

    てんころりんさん、私も皆既月食楽しみにしておりました!
    なのに、なのに、非情な天気予報が・・・雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう~ガックリ💦
    よりによってね~本当に残念です。それでも、もしかしたら奇跡が?一縷の望みは持っておきます。
    ところで、駒場の旧前田邸にいらっしゃるのですね?
    キジトラさんは何度もお出かけとは流石ですね。おまけに「日本民芸館」にも!
    同じ敷地内で行きたいと思いつつ、体が言うことを聞きません。でも、一度は行きたいと思っています。その代わりと言えるか、やはり隣接している「日本文学館」には行きました。終戦前後子供の本がテーマでした。
    私はまだ2回しか言ったことがありませんが、古い洋館が好きな私は、建物そのものがワンダーランドで、目がキラキラしちゃいました。
    客用ダイニングのカーテンはウィリアム・モリスのおなじみのモチーフでゴブラン織り(たぶん)のカーテンが重厚で素晴らしく、すりすりしたくなりました。もちろん現地に発注したもので、5年ほど前の大リフォームの時に交換したと聞きました。(きちんと調べていません。いい加減でごめんなさい)
    マナーの手ほどきをされていた元令嬢の酒井美意子さんが使われていた部屋に、少女時代の美意子さんを思い浮かべたり、女中部屋では当時働いていた女子はどんな風に過ごしたのだろうとか、想像が膨らみました。
    1階の客間のドア付近に、ビロードの紅色のカーテンがかかっていたと思いますが、それをちょっと避けると壁にボタンが2つ3つ付いていて、それぞれ「女」「男」と書いてあります。なんだと思いますか?お判りかも知れませんが、女中・下男部屋に繋がるコールボタンだそうです。
    ガイドが終わった後、特別に教えてもらったトリビアです。

    投稿フォームへ

    返信
    3月3日🌕️皆既月食が起こります

    来週火曜日🎎の晩!
    6:50〜部分食が始まり、皆既食の赤い月になる時間が 8時〜9時頃、お天気に恵まれれば東南東から南東の空に見えるはず。

    うちはその方向に高い建物があるんですよ。外へ見に行かないと‥
    ただ天気予報が☔/☁ですね、全国的にあまり綺麗に見えないかも‥。
    観察には好条件の月食なのに残念です。次は 3年後だとか。
    下は東京の空のシュミレーション動画、けっこう楽しいですょ。

    https://youtu.be/v_3RqA6ww6s?si=OCGnSbN92zl5Y3yT

    ✜ 動画 概要欄のリンク
    月食の解説や撮影方法などの記事が読めます。
    福岡、東京、札幌の空を比較したシュミレーション動画他もあり興味深いです。

    当日はライブ配信予定あり!画面が用意されてます。
    あと3日‥ 雨の場所や時間がズレて、綺麗に見える地域があると良いですね〜 🌚
    ___*___
    ☆キジトラさ〜ん
    だいぶ温かくなり、桜が咲き始める前に行ってきます。

    投稿フォームへ

    返信
    わ~~い(^O^)/ 

    てんころりんさん、赤坂のお屋敷を調べて下さって有難うございます!
    紀州徳川家、長州藩 毛利家、安芸藩 浅野家、丹波篠山藩 青山家・・
    たくさんあったんですね!

    曾祖母がどこのお屋敷に奉公していたのか知りたいところですが、
    殿さまの女性関係が派手だったことしか手がかりがありません(笑)。

    でも、その時代に財力のある男性は皆そういう感じだったでしょうし、
    「ばけばけ」を見ていると、
    没落した士族の娘が身を売ることも多かったようだから、
    良く言えば、結果的に社会貢献になっていたのかもしれませんね。

    旧前田家本邸には、ぜひ行ってみて下さい!
    私は日本民藝館とセットで、何度も出かけています。

    本邸は駒場公園の敷地の中にありますが、春には公園の桜がきれいでしたよ。
    園内には日本近代文学館もあり、
    館内のカフェでは文豪に因んだメニューがいただけます。

    元々、加賀前田藩の上屋敷は本郷にありましたが、
    明治時代になって隣接地に東京帝国大学(現・東京大学)のキャンパスが建てられ、
    その後の本郷キャンパス拡張に伴い、前田家が移ったのがこの土地。

    本郷の5倍の土地をもらって移転してきたそうで、
    現在の駒場公園や、東大駒場キャンパスを含む広大な土地が前田侯爵邸の敷地でした。
    自分の敷地だけで馬に乗って遠乗りができたというから、
    当時のお金持ちはスケールが違いますね。

    さて、旧前田家本邸の中で一番見てほしい、私の個人的なお勧めは、
    侯爵夫妻の寝室の枕元に置かれた「前田家の守り刀」です。

    今は刀箱だけで中身は入っていませんが、
    刀箱を収める掘り込みの棚の部分が、最初から設計されているのが凄いと思って。

    この守り刀について、ボランティアガイドの方にお聞きしましたが、
    「長さからいって短刀だと思います」というあっさりした答えでした。

    でも私は、この短刀は「前田藤四郎」だと確信しています。
    前田家は数々の宝刀を所蔵していますが、短刀は前田藤四郎だけだし。
    鎌倉時代の刀工・藤四郎吉光(粟田口吉光)によって打たれた短刀で、
    現在は重要文化財に指定され、公益財団法人前田育徳会が所蔵しています。

    実は2026年4月14日~6月7日まで、
    前田育徳会創立百周年記念特別展が、東京国立博物館で開催されます。
    ここに前田家の宝刀である、前田藤四郎、大典太光世、富田江が展示されるんですよ。

    その他にも、加賀百万石前田家伝来の品々が、
    東京では60年ぶりに公開されるということなので、
    これは絶対見に行こうと思っています。

    https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kagamaedake2026/index.html

    旧前田家本邸の話に戻りますが、
    最寄り駅となる京王井の頭線・駒場東大前駅の近くに、
    「ル・ルソール」というパン屋さんがあります。

    私の好きなパン屋さんなので、良かったら寄ってみて下さい。
    特にピスタチオクリームを挟んだパンが好きなのですが、
    冷蔵品なので気温の高い季節には持ち歩きにくい。保冷バックが要ります。

    それと、ご紹介されていた蜂須賀家の中屋敷の門、見たことがあります。
    まったくの偶然なのですが。

    東京の友人から「SUSUCRE」の焼き菓子をもらったことがあって、
    美味しかったから東京滞在中に買いに行こうと思い、
    渋谷駅からバスに乗ってお店に向かったんです。

    最寄りの停留所近くに立派な門構えのお寺があって、それが西澄寺でした。
    山門の由来も書いてあり、阿波の蜂須賀家伝来の門と知って感激しました。

    東京には世界中からトレンドが集まる最先端都市のイメージがありますが、
    実は歴史的・文化的価値のある建造物や庭園も多く、
    中には知る人ぞ知る名品も隠れていたりして、面白いです。

    伝統的な古いものと、最先端のものが共存し、
    生活の中に違和感なく溶け込んでいる国は世界的に見ても珍しいそうで、
    海外の人からすると、それが日本の大きな魅力でもあるということです。

    旧前田家本邸も西澄寺も、ぜひ楽しんでいらして下さいね!

    投稿フォームへ

    返信
    ① 遅れ馳せながら 江戸の話を

    短くできず(>⁠.⁠<) すみません。遠慮なく次の話題を上に積んじゃってください。

    今の東京を江戸の街と重ねてみるのは楽しいです。
    キジトラさんの曾祖母さまは赤坂のお屋敷に花嫁修行のため一時入られたそうですが、江戸時代の赤坂には多くの藩邸がありました。
    明治維新後、藩主の屋敷として残った所も多かったでしょう。

    AI検索して主な家を書いてみますね。
    ❍紀州徳川家_現・赤坂御用地
    ❍長州藩/毛利家_現・東京ミッドタウン周辺
    ❍安芸(広島)藩/浅野家_現・TBS・赤坂サカス周辺
    ❍丹波篠山藩/青山家(国道246号線/通称青山通りの名はここから? ブラタモリで紹介された記憶が‥)など

    藩邸は 上屋敷、 中屋敷、下屋敷、 蔵屋敷などあり、高台に武家屋敷、低地に町人がひしめき合って暮していたと思い込んでましたが‥
    そう単純でもなさそう(⁠ ⁠˘⁠_⁠˘⁠)‥

    今はその地と縁が無いので書きますが、私は港区三田四国町という所で育ちました(住居表示改訂前の名称で現在の芝2,3,5丁目辺り)
    ヒットした映画『ALWAYS 三丁目の夕日』に描かれた街とそっくりでした。

    東京の空襲で家が焼け、戦後落ち着いてから祖父が購入した家で、四国町の謂れは祖父から聞いたかもしれませんが覚えておらず、今はインターネットで案外簡単に分かりました。
    江戸期の俗称が明治に正式な町名になったのです。
    諸説ありますが一つには、四国の大名屋敷が集まっていた!
    藩邸は屋敷替え=移動もありますが、阿波徳島藩、高知土佐藩、讃岐高松藩、伊予松山藩がいた。
    え〜っ(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!!
    三田四国町は低地も低地、川が流れ、海も近いです!
    私が住んだ頃はごちゃごちゃと立て込んだ町で、武家屋敷の名残りなど微塵もありませんでした。

    考えてみれば、藩主が住む上屋敷は江戸城に近い方が良く、中屋敷、下屋敷は川や海に近くても、河口から舟で物産を運び込めるので、海路を使う四国の藩には良かったかも。
    しかし今と違い河岸工事はしてないし、海岸線も今より近かった、川の氾濫など水害は免れなかったはず🌊🥴🌧️

    投稿フォームへ

    返信
    ② 徳島藩邸とオーストラリア大使館の話

    浮世絵師〈東洲斎写楽〉は阿波徳島藩・蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛で、八丁堀に住んでいた(ほぼ定説になりました)
    調べて分かったのですが、徳島藩の上屋敷は、現在の東京駅•丸の内北口付近にあり、江戸時代の八丁堀は今より中央に近い地域を言ったようで、斎藤十郎兵衛、上屋敷には通いやすかったでしょう(勝手な推測🤭)

    三田四国町にあったのは中屋敷です。下屋敷は白金でした。白金は高台の方でなく、川沿いの今は北里大学北里研究所病院がある辺りだそうです。
    三田四国町の中屋敷は幕末まであり、明治政府の“勧業寮御用地”となりました。
    農産物の品種改良を行う育種場になった!現在の新宿御苑も勧業寮御用地で牧畜していた!
    (⁠☉⁠。⁠☉⁠)!! これは調べると大変な事になりそう、ここで止めます。
    上屋敷跡は後に東京駅ですから、ここも返さねばならなかったでしょうね。

    藩主だった蜂須賀家の明治以降の屋敷は、三田綱町 (現在の港区三田2丁目)にあるオーストラリア大使館の場所にあった事は以前から知っていました。ここは高台で武家屋敷の風情が残る所です。

    蜂須賀邸だった洋館は1988年まで大使館が公邸として使用し、蔦の絡まる洋館は通りからも見えました。
    ☆オーストラリア大使館 HPより建物と庭の歴史
    https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/aboutus.html#building

    旧蜂須賀邸の玄関車寄せは保存されて、今は“あずまや風”に使われているそうですが、通りからはもう見えなくなりました。
    下の記事の写真がそうです。
    https://www.sankei.com/article/20230815-Y5IR2GL2JBASJP6FZPPJPGAXEI/

    そして三田四国町の中屋敷の門は、大正11年(1922)に世田谷区の西澄寺に移築されて、寺の山門になっているそうで‥
    見て来ようと思います🤗!
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%BE%84%E5%AF%BA

    ☆キジトラさん
    旧前田家本邸のご紹介、ありがとうございました。
    私、隣接地にある日本民藝館は行きましたが、前田邸は見ていません。
    行かれて、赤坂の曾祖母さまを思い描くことができて良かったですね。
    本当に貴重な遺産ですね、必ず行って来ます。

    投稿フォームへ

    返信
    ③ 追記

    港区の旧町名と歴史案内、町会HPなど色々覗きました。
    更に【レファレンス協同データベース】というサイトが信頼できて大変役に立ちました!

    「オーストラリア大使館の敷地が蜂須賀邸だったと聞いたが江戸期の絵図が見たい」という質問に対する徳島県立図書館の回答です。
    要約すると「江戸期の地図では“織田出雲守”と“島津淡路守”の屋敷であり、明治20/1887年までに蜂須賀家本邸になった。」根拠となる参考資料が記されています。

    三田四国町という町名が消されてしまったのもあり、徳島藩の三田邸 (中屋敷)を知らないと、明治以降の蜂須賀家本邸 (三田のオーストラリア大使館)の場所に藩邸があったと誤解するのです🤔私もそうでした。

    私の知識不足のため記載に間違いがないことを祈ります。
    長々と失礼しました。

    投稿フォームへ

    返信
    「ばけばけ」の時代

    千絵ちゃんさん

    「ぴよりん」の情報をありがとうございます。
    名古屋のひよこがそんなところまで出かけるようになりましたか。

    本体の他にバウムクーヘンやらマシュマロやら、
    色々なスイーツに変化したなぁと思ったら、
    今はハンカチやエコバックにもなって、名古屋駅の一角を占領しています。

    名古屋駅の稼ぎ頭です。
    東京新宿での活躍を祈ります。

    てんころりんさん

    2025年 私のニュースを、
    興味を持って読んで下さって有難うございます。
    刀剣についても調べて下さったんですね。

    「刀剣ワールド」は名古屋にある刀剣博物館のサイトで、
    東建コーポレーションという不動産会社が運営しています。
    元々こちらの社長が刀剣や甲冑のコレクターで、
    「東建」も「刀剣」にかけた会社名だと聞きました。

    博物館は重要文化財を含む名刀を多数所有し、
    加えて戦国時代からの武具や火縄銃、浮世絵などもあって、見ごたえがあります。
    私は来週そこに、「江戸三作」の展示を見に行く予定です。

    小泉セツさんの生母、チエさんの最初の結婚の話はネットで調べました。
    凄まじい体験ですね。これを12、3歳の少女が目にしたとは。
    「守り刀」というのは、持ち主の誇りと覚悟を示すものなのでしょう。

    「ばけばけ」のおトキさんのモデル、
    小泉セツさんは慶応4年(西暦1868年)生まれ。
    私の曾祖母は明治13年(西暦1880年)生まれ。
    ドラマと同じような時代を生きてきた人なんだなぁと思います。

    曾祖母は10代のころ、
    東京赤坂にあるお屋敷に女中奉公していたことがありました。
    今ではどなたのお屋敷だったのか解りませんが、
    その家のご主人は「殿さま」と呼ばれていたそうです。

    私はずっと、おトキさんのように家事をする女中を想像していましたが、
    東京世田谷区にある「旧前田家本邸」を見学した際に、
    想像とは違うことを知りました。

    「旧前田家本邸」は、
    旧加賀藩主で前田家第16代当主の利為(としなり)公が自邸として建てたもの。
    現在は国指定の重要文化財ですが、
    東京都の管理になっているので無料で見学できます。

    https://www.syougai.metro.tokyo.lg.jp/sesaku/maedatei.html

    本邸には洋館と和館があり、洋館には前田家の家族が過ごす豪奢なエリアと、
    住み込みの奉公人が過ごす簡素なエリアがありました。

    女中部屋は6畳程度の和室が2つ。
    そこで数名の女中が相部屋で過ごすのですが、それほど家事仕事は多くないので、
    空いた時間にはお茶やお花、裁縫や刺繍の先生が来て、習い事をしていたのだとか。

    お屋敷に勤められる子は地方の裕福な家の出身で、10代の少女が中心。
    つまり「女中奉公」という名目の「行儀見習い」ですね。
    東京でお屋敷勤めをしていたといえば、お嫁に行くときに箔が付くという訳です。

    なるほど、私の曾祖母も、そういう奉公をしていたんだと知りました。

    曾祖母は私が幼い頃に90歳の天寿を全うして亡くなりました。
    直接ではありませんが、
    お屋敷勤めをしていた頃の話は、少しですが祖母から伝え聞いています。

    赤坂の殿さまには何人もの妾や愛人がいて、
    盆暮れになると、奥さまはその方々に付け届け(お中元・お歳暮)をしていました。

    お屋敷勤めは楽しかったけれど、殿さまの女性関係や、
    女性同士のマウントの取り合い(?)には、どうしても馴染めなかったと言っていたとか。
    当時はそれが普通だったのかもしれませんが、
    10代の田舎出の純朴な少女には、大人の事情は理解しがたいですよね。

    それを除けば、奥さまはお優しい方で、自分(曾祖母)が丸めた餅を、
    「まあ!おたまごのようなおもち」と褒めて下さったとか、
    縁談が決まって地元に帰る際には、
    白絹の反物を幾つか持たせて下さったとか、話していたそうです。

    曾祖母のエピソードを聞くと、毅然とした士族の娘のイメージが湧くので、
    あの脇差はそんな彼女に相応しい刀だな、と思います。

    そうそう、曾祖母と私には、共通点が一つ。

    東京にいた頃、曾祖母は芝居見物にハマり、
    曾祖父のところにお嫁に行く際には、
    「月に一度は芝居見物に行かせてほしい」というのが結婚の条件だったそうです。

    皆さまご存じの通り、
    私も観劇が趣味で、月に一度は何かしらの舞台を見に行っている・・。
    曾祖母にも推しがいたんじゃないかなぁと考えると、
    少女の頃の曾祖母に会って、萌え話をして盛り上がりたいと思います。

    あの脇差が、タイムマシンの起動スイッチだったらいいのに。

    投稿フォームへ

    返信
    ぴよりん 情報🐥

    皆さま 本年もよろしく
    お願い申し上げます
    書くこと沢山あるのですが
    取り急ぎ お知らせです
    記事の貼付けが上手く行かず
    コピーの貼付けでスミマセン

    名古屋駅で連日行列を作る、あの可愛すぎるひよこ型スイーツ「ぴよりん」が東京・新宿に上陸! 2026年1月15日(木)・16日(金)の2日間、京王百貨店新宿店で開催される「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に登場。実演販売が行われます。争奪戦必至の整理券配布ルールや、会場で買えるキュートなグッズ情報など、おでかけ前にチェックしておきたいポイントがあります

    と云うことです😊

    投稿フォームへ

    返信
    刀剣発見!

    最初に新年のご挨拶を
    アシカフェの皆さま、今年もよろしくお願いします。

    キジトラさん、
    大変興味深く読ませていただきました!
    万が一にも私の周辺で刀が見つかることはないと思います(笑)参考にはできませんが、そういう事が必要なんだと感心しながら、ドキュメンタリー番組を見るかのように一気に引き込まれました。

    警察から〈発見届出済証〉をもらう経緯〜 文化という字が並ぶ長い名の愛知県の担当課で、登録審査を受け〈銃砲刀剣類登録証〉を発行されるまで〜 ドキドキしました。
    審査会の日に来た人が「結構いた」のは、やはりかつての尾張国なればこそと思いました。

    分かりやすく端的に書いてくださってますが、発見は2月! 事前に調べるなど様々準備もあったはず。一年がかりのお話ですね。 2025年の大ニュースは当然!
    ☆刀について何も知らないので、“刀剣ワールド”というサイトを覗いて見ました。
    刀が研ぎ師さんの所から戻るのが楽しみですね。
     
    曾祖母さまの婚礼支度の中にあった守り刀では?とのお話でした。
    使わずに済む方が幸せですね!
    朝ドラ『ばけばけ』史実の小泉セツの生母チエの話を思い出しました。チエは小泉家の前に12-3歳で最初の結婚をしますが、婚礼の晩、守り刀を携え、侍女を従え、義母の部屋を訪ねた、気丈な話を読みました。
    何があったかは余りに悲しく辛い話で書くのは止めます‥(記事は複数出ていたので事実と思います。関心おありでしたら今も読めます)

    投稿フォームへ

    返信
    謹賀新年

    アシカフェにお集まりの皆さま、明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    連投は避けたいと思って皆さまの書き込みを待っておりましたが、
    なかなか次の方が現れないので、
    新年のご挨拶が遅れないうちに投稿させていただきますね。

    2025年 私のニュース!
    年明けから長いですが、一気に書きます。

    ☆☆☆

    昨年2月、ずっと倉庫の中で眠っていた曾祖母の箪笥の引き出しから、
    一振りの日本刀が出てきました!

    明治時代の古い桐箪笥で、ちょっと歪んでいて、
    今まで引き出しを出そうとしてもビクともしなくて、
    何十年も開かずの引き出しだったんですが‥。

    なぜか昨年、私がフンっと力を入れたら、引き出せたんですよ。
    曾祖母の着物に埋もれて、何やら長いものがあって、
    なんだこれ?と包みを開いてみたら・・日本刀でした。

    刀身は45.2㎝。打刀(うちがたな)ではなく脇差(わきざし)です。
    江戸時代の侍が腰に差している刀の短い方、と言ったら解るでしょうか。

    鞘(さや)は梨地の漆塗り、鍔(つば)には金象嵌で萩の花が描かれ、
    柄(つか)には玄武と思われる亀っぽい意匠もあって、なかなか優美でした。

    取り敢えず「刀剣登録証」を探しましたが、それらしきものは見当たらず。
    登録証がない刀を所有することは違法になりますから、
    家に置くには、まずは登録証を発行してもらわないといけません。

    それには幾つかのハードルがありまして。
    まずは地元の警察に連絡してから、現物を持って発見届を出しに行きました。

    担当部署では女性警察官が目釘(めくぎ)を外し、
    柄(つか)を外そうと頑張ってくれたんですが、
    長年放置されていた刀だから、錆びついていて外れなくて。

    日本刀は柄の部分を外すと茎(なかご)があらわになり、
    そこに刀工の名前が刻まれていると来歴が解ったりするんですけどね。
    これ以上力を入れると壊れる可能性があるからと、この日は取りやめ。
    そのままでも発見届は出せるということでした。

    しかし、この刀に犯罪性はないか、捜査が必要とのこと。
    後日警察官がうちに来て、倉庫が施錠されているか、
    外部から持ち込まれた形跡がないかなどを調べ、
    それで「犯罪性なし」と判断されて、やっと発見届が受理されました。

    さて、刀剣登録証の発行はここからが本番。

    再び警察に行って「発見届出済証」を受け取り、
    それを持って県庁へ行き、登録審査の申請を行うのです。
    愛知県の場合、愛知県県民文化局文化部文化芸術課文化財室というところでした。

    そこで登録審査の手数料(6,300円)を支払い、
    次回の審査会に現物を持って行くことになります。

    審査会は2~3か月に1回。場所は愛知県図書館の会議室でした。
    うちからは公共交通機関を使って1時間程度の距離。
    いや、日本刀持って地下鉄に乗って大丈夫なの?と思いました。

    「発見届出済証」を持っていて、審査に行く途中と言えば、
    駅員に咎められることはないという話でしたが、
    周囲の乗客に不安を与えてはいけないので、
    私はネットで製図ケースを購入し、これに入れていきました。

    実はこの審査会で、
    この刀が美術品としての価値があると判断されれば登録証がもらえるんですが、
    そうでなければ警察に提出しなければなりません。

    その場合、鞘や鍔などは返してもらえますが、刀身の部分は裁断して廃棄されます。
    美術品じゃなければ、危険な武器とみなされるんですね。
    (登録証がもらえなくても、審査料は返ってきません)

    ではどんな刀が美術品なのか。
    折り返し鍛錬法という日本固有の製法で、刀鍛冶によって打たれた刀です。
    必ずしも名刀でなくて良いのですが、
    これ以外の製法で大量生産されたものは美術品とみなされません。

    私が見つけた刀は長い間研がれていないため曇りがあって、
    折り返し鍛錬法特有の地鉄(じがね)の模様などが解りにくく、
    茎も確認できなかったので、裁断処理だったらどうしよう・・と不安でした。

    審査会の当日。
    私みたいにひょっこり刀が出てきた人なんて少ないだろうと思ったら、結構いました。
    古美術商みたいな人は、何振りも持ち込んでいましたし。
    多いときは100振りくらい持ち込まれると聞いてビックリ!

    中には槍を持ってきた人もいて、ここまでどうやって運んだんだろうと思いました。
    普通車じゃ積めないし、エレベーターにも乗れないし。
    番号札をもらって待っている間も、周りを見ているのが楽しかったです。

    私の番が来ると、担当は刀剣審査のベテランらしきおじいさんでした。
    その人の手にかかると、錆びついていた柄も外れました。

    茎に刀工の名前は刻まれておらず、無銘でしたが、
    その人が「板目肌」と言った瞬間、私はヤッター!と心の中で万歳しました。
    板目肌(いためはだ)は、折り返し鍛錬法で打たれた刀の、
    地鉄の模様の一つなのです。

    さすがに専門家なので、
    私が確認できなかった地鉄の模様や刃紋を次々と見分けていきました。
    「江戸期」「無銘」「直刃小乱れ」「板目肌」「尾張拵え」
    「目釘穴三つ(うち一つは埋め)」というのが、審査の結果です。

    尾張拵え(おわりこしらえ)というのは、
    名古屋城に勤めていた武士が好んだ拵えだそうです。
    堅牢な中にも優美さがあるのが特徴とか。

    というわけで、無事に登録証が発行されました。
    登録証はハガキ大でパウチ加工されたものだったので、
    もっと重厚な書類を想像していた私は拍子抜けしましたけど(笑)。

    正式には「銃砲刀剣類登録証」と言い、
    所持や売買には、必ずこの登録証が必要になります。

    ところで、なぜ日本刀がうちにあったのか、という点については、
    家族から様々な考察が出ました。

    中でも有力な説は、裕福な家から嫁いできた曾祖母が、
    輿入れの際に守り刀として持たされてきた、というもの。
    曾祖母は10月生まれなので、鍔に描かれた「萩の花」とも季節が合います。

    しかし何より不思議なのは、今になって開かずの引き出しが開いたことです。
    私が刀剣に興味を持ち、その価値を知って、
    美術館・博物館に刀剣鑑賞に出かけるようになったこのタイミングで。

    これが10年前だったら、「面倒なものが出てきた!」と思って、
    警察に供出して処分していたかもしれないのです。

    もしかして私自身が、刀に呼ばれたのかもしれません。

    さて、その刀は今どこにあるかというと、
    岐阜県関市の研ぎ師さんのところに預けてあります。
    刀身の曇りが気になったので、研ぎに出したのです。

    研ぎ師さんからは研ぎ具合を聞かれました。
    曇りを取って地鉄や刃紋が見えるようになれば良いのか、
    それとも、よく斬れるようになるまで研ぐのか。

    私は、切腹しないから地鉄が見えるようになればいいです、と答えました。

    また、この刀に合わせて白鞘(しらさや)も注文しました。
    漆塗りの鞘に入れたままだと湿気がこもって錆が出やすいのです。
    白木の鞘は「休み鞘」ともいい、まあ、刀にとってはパジャマみたいなものですね。

    イケメンになって(綺麗に研がれて)うちに戻ってきたら、
    刀剣お披露目会をして、その後は休み鞘でゆっくり寛いでもらおうと思います。

    というわけで、これが「2025年 私のニュース」です。
    刀剣に興味のある方は少ないかもしれませんが、
    何かの拍子でうっかり日本刀を発見しちゃった場合は、参考にして下さい。

    投稿フォームへ

    返信
    石臼と杵

    National製の昭和の餅つき機、たぶんうちも同じ。
    ベージュ色で、R2-D2みたいな形で、2升搗けます。

    ずっと家にあったんですが、
    父が元気なころは、あまり出番はありませんでした。
    お餅は石臼と杵で搗いていたので。

    うちには竈(かまど)がありして、
    黒いタイル製で、「昭和かまど」って書いてあります。

    母屋の脇の、屋根のある一角に設置してあって、
    春には筍を茹でたり、冬に薩摩芋を蒸かしたりしています。
    薩摩芋は1㎝程度の厚さに切り、寒風にさらして干し芋にするのです。

    年末にお餅を搗くときには、竈で餅米を蒸して、
    石臼と杵で餅を搗いていました。
    だから餅つき機は、たぶん予備的に購入してあったんだと思います。

    父は石臼と杵で搗いた餅が一番だと拘っていたので、
    餅つき機を使うようになったのは、父が亡くなってからです。

    今では毎年、この古い餅つき機を使っているんですが、
    年に1回の使用頻度だと、毎回取扱説明書を見るところから始まります。

    曖昧な記憶に頼って使い始めると、
    捏ねる用の羽を取り付け忘れていつまでも餅にならなかったり、
    水分量を間違えて柔らかくなりすぎたり、失敗が多いんですよね。

    底に穴の開いたボウルで餅を取り出すのも、
    タイミングを間違うと失敗しやすいポイントで、毎回緊張します。

    でも昭和の家電って、構造がシンプルなせいか、長持ちしますね。
    意外と皆さんの家庭にもあるんだな~と思って、嬉しくなりました。

    まだまだ書きたいことはあります。
    おおたわけさんがご覧になった十二国記のこと、2025年 私のニュースなど。

    でも、年末の忙しい時期に2泊3日で東京に観劇ツアーに行ってきて、
    その皺寄せがドッと来ているので、いずれまた、落ち着いてから。

    皆さま、今年も楽しいお話をたくさん聞かせて下さり、有難うございました。
    どうぞ良い年をお迎え下さい。

    投稿フォームへ

    返信
    お宅にも 昭和家電が!

    あら〜!みみさん!
    同じ餅つき機とは(笑)
    見た目はロボコンのボディというか
    R2ーD2のボディというか
    ドッシリ重いボディに対し
    フタはあまりにも簡単な作りで
    笑ってしまう
    出番は「蒸す」時のみ(笑)
    おそらく「蒸す」→赤飯・山菜おこわが
    出来ると思うのですが
    「つく」作業での振動対策か
    重〜〜いので(15kg以上ありそう)
    母は赤飯などを作る時には出さず
    蒸し器を使っていたので
    40年以上前の製品でも使用頻度は
    少なかったから綺麗だったのでしょう
    みみさんのご実家では部品交換する位
    活躍していたのですね
    あの取り出し方を言葉で説明して
    伝わるかな〜と思ったので
    実際に体験されていてうれしいです
    そう云えばパン生地を捏ねる時に
    餅つき機を使っていると聞いたことがありました
    そんなこんなで試運転をカフェ店内で
    やっていたら
    「ウチではパン焼き器で餅を捏ねたら
    ベタベタになり大変だったよ」とお客さん
    想像して皆で笑いました
    機械であっても餅つきって
    なぜか皆が笑顔になりますね

    投稿フォームへ

    返信
    実家にもあります

    その餅つき機、色はベージュだったと思いますが、うちにもあります。
    多分今でも使っています。

    毎年毎年今年が最後と言いながら、数年前まで餅を送ってくれた母。

    餅のつけた時に取り出すタイミングも同じ、
    ただ、うちは餅米は釜戸でふかしてついていたので、もっと古いのかも。

    ベルトを数回交換して使っているとも聞いたような。

    今年は体調を崩してしまい流石に餅つき機の出番は無さそう。
    しゅん 。。。

    投稿フォームへ

    返信
    National製 昭和の餅つき機

    いよいよ2025年も1週間を切りました
    友達のカフェ☕も昨日が年内営業終了
    年始は1月7日からですが
    早速8日は浅草新春歌舞伎で浅草公会堂へ(笑)

    カフェの友達は餅つきが大好きで
    お歳暮代わり?にお世話になった方へ
    配ります
    のし餅1枚(2升分)で餅つき機ですが
    なかなか美味しいです
    去年迄は仕事で参加出来ず
    もらってばかりでしたが
    今年は3月末に定年退職したので
    参加しよう!と思って
    あ!我が家にも餅つき機がありました!
    カレコレ40年以上前に購入し
    年末と桃の節句に母が使っていましたが
    たぶんもう20年は使っていません
    しかし雛人形や振り袖の様に
    年数は経っているが使った頻度は低いので
    もしかしたら使えるかも知れないと
    引っ張り出して来たら案外綺麗でした
    PanasonicではなくNational製ですよ(笑)
    ちょっとブームな昭和家電カラー
    オレンジ色とベージュ色の2色
    機能は至ってシンプルで「蒸す」と「つく」のみ
    あ〜電源コードがない…終わった…
    いやいや ちゃんと本体のスペースに格納してる
    取説ない!いえいえ ちゃんと本体に貼付けてある しかもイラスト付き
    前夜もち米を研いで水に浸し準備OK
    結果 ちゃんと出来ました!
    昭和家電ってちゃんとしてますね
    因みに我が家のは1升用でした
    テフロン加工なのでアチコチに
    ベタベタ付かない優れもので
    中でも完成した餅を取り出す方法が良いです
    底に大きく穴が空いたボウル型容器を
    ぐるぐる回っている餅に上から押し付けると
    穴から餅がぐるぐると入って来て
    スルスルとボウル型に納まり
    次は罫線が印刷されているビニール袋の入口に
    ボウル型を合わせると今度は引力で
    穴からボトンと落ちてビニール袋ごと
    平らに伸ばすとハイ出来上がりです
    餅とり粉不要で少し待ってビニールごと
    キッチンハサミで切り分けます
    ファスナー付袋に入れたら冷凍庫へ
    粉を使わないし凍ってしまうのでカビもなし
    友達の餅つき機は2升用で15枚程つくと
    張り切っています
    昨今の米(うるち米)不足からの
    値段高騰の影響でもち米も高値の様ですが…
    28日と30日にやるそうで及ばずながら
    私もアチチとやってみますね
    キジトラさんのお宅ではもち米も
    自家米(いただいた事あり)ですから
    美味しいお餅が出来ますね

    大晦日の「国宝」大ヒット御礼上映会
    生中継のチケットは昨夜ネットでゲットしました
    有難いことに映画と同じシニア料金(1,300円)
    映画+イベントで4時間近く掛かるらしく
    自転車で行く予定で街中の駐輪場(年中無休)もチェック済
    万事ぬかりなく後は天気のみで
    雨てなければ多少寒くても自力で頑張ります

    投稿フォームへ

    返信
    ここに書いちゃうよ!

    おやびん(おおたわけさん)
    おかえりなさい。
    とても嬉しいです。

    いつもこちらを盛り上げて下さる皆さま、ありがとうございます。

    そして、皆さま、三ちゃんの大活躍、ご存じですか?
    って、もう終わってしまいましたが、
    私も途中の8話からしか見れていませんが、
    ザ.ロイヤルファミリーで大活躍。
    数年前の幸運なひとで(恋する)中学生役を見ましたが、
    今回は馬を愛する役、なかなかシュッとしてシャ!に成長されています。
    おまけに、天皇の料理番で秋山さんのあの可愛い次男役だったのです。

    なんだか、とても嬉しいです。

    それともう一つ、
    「マッサン」22日から昼の朝ドラの再放送で始まりました。
    この作品の後半120話ごろだったかなぁ、
    我らが結菜ちゃんが1週間出てきます。
    エリーが特攻に狙われて、「私は亀山エリーです!」の週、この回だけは録画を消せずにたまに見るのですが、一瞬だけ映ります。
    若い結菜ちゃん、リアル唯のお年頃?
    興味のある方はお楽しみに。

    と、書きたいことだけ書いて
    失礼致します。

    投稿フォームへ

    返信
    お寒うございます⛄

    アシカフェを訪れる方が減ってしまい、今を大切にしたいですね。
    コロナ禍に話題が乏しくなった一時期、私は話題提供のつもりで、アシガール出演者の情報を調べ始めました。
    端役の方も今は名前とお顔が分かるので、ドラマや映画でお見かけすると、それはとても嬉しく楽しいです。
    ただ全部書ききれません。
    年に2-3回一斉に検索して情報を探しますが、そこで網の目から漏れると、私も知らないのです(笑)
    皆様のお言葉で、やり甲斐を感じさせていただいてます。
    やや疲れもあり、少し方法を変えなければと思ってます。

    今年は映画館に行き映画をよく観ました!
    邦画5本/内2本旧作、洋画5本/内4本旧作。
    旧作というのは映画祭の企画上映とか、4K修復版のリバイバルですが、初めて観る、観たいと思っていたものでした。
    私はフィルムの時代の映画が好きで、今年は旧作が多くなりました。
    実は複数回観たりで、20本くらい観た計算になります‥
    若い時と違って1回じゃダメになりました😅

    Xmasプレゼントになれば‥

    先日スタバで、 ぼんやりしているとこの曲が聞こえて来ました。
    ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』名曲揃いですが、その中の “My Favorite Things/私のお気に入り”

    YouTubeで聴くと多くの歌手が歌っていてスタバで流れたのは誰か分かりません。
    でも、この2つがとても良くて、気に入って頂けたら嬉しいです。

    🎄Pentatonix_ペンタトニックス🎅“My Favorite Things”
    2011年に結成したアカペラのグループなんですね。
    5人の声だけでこのサウンド!衝撃🫨🎶

    https://youtu.be/ghfcEsMq_eg?si=KY0ScW_I5mGlaJRQ
    (5年前にカバー、クリスマスにCD発売、TV出演した時の映像)

    🎄Sarah Vaughan_サラ・ボーン💝“My Favorite Things”
    ジャズ界のレジェンドとして名前は知ってました。
    美声とギターとベースのみ!吸い込まれそう🫨🎶

    https://youtu.be/dusavln6Cjw?si=K_lQ8VUVGwpH8-nc
    (1961年 サラ37歳のアルバムより)
    [ミュージカルの舞台初演は1959年/ジュリー・アンドリュースの映画は1965年でした!]

    ☆☆英語の詞と日本語訳はインターネットで幾つも簡単に見られます。
    Pentatonixは文字起こし機能で歌詞が出ますが、全部大文字は見にくく、歌より遅れます。

    投稿フォームへ

    返信
    千絵ちゃんの知恵袋

    千絵ちゃんの柚子仕事、素晴らしい!
    ジャムは時々頂いて(作ってはいない汗)美味しくて大好きです(^^♪
    でも、種を焼酎につけてハンドクリームができるのは初耳!流石ですねえ~
    昨年からアルコールの消毒でかぶれるようになってしまい、残念ながら使えませんが、ジャムを作って下さる友人に教えよう♪
    本当に知恵袋が素晴らしい!丁寧な暮らし方されていて、頭が上がりません。
    駅伝の応援は何処に行くのですか?TVに映るかしら?風邪ひかないように頑張って下さいね!!

    キジトラさん、お久しぶりです!
    ぶれずに推し活に勤しんでおられるご様子、感じ入ります。
    私の娘も同じような活動をしております!
    最近は十二国記を観覧し(今回は1回しか当たらなかったこともあり)たいへん感激しておりました。長くNHKでアニメ放送していたため題名だけは知っていましたが、娘の話についていける後期高齢者ってなかなかじゃないですか?一人で悦に入ってます。
    またよろしくお願いします。

    投稿フォームへ

    返信
    今年はどんな年でしたか?

    おおたわけさん、オフ会以降、リアルでもお会いしているので、
    なかなか投稿がないことを心配していました。
    久しぶりにお名前を拝見して嬉しかったです。

    でもこのハンドルネーム、リアルでお会いした時には呼びにくかったです。
    待ち合わせの場所で、「おおたわけさん、こっちです~!」って、
    うっかり叫ぶと注目を浴びるじゃないですか。(笑)

    アシカフェも書き込みメンバーが固定してきたようで、
    ちょっと寂しいですね。
    皆さん、今年はどんな年でしたか?
    お久しぶりの方も、近況など聞かせていただけると嬉しいのですが。

    私は今年、重大なニュースがあったのですが、
    詳しく書いていくと結構な長さになりそうなので、
    改めて投稿することにします。

    年末までに間に合うかな?
    新年になっちゃったらごめんなさいです。

    投稿フォームへ

    返信
    冬至・柚子湯・南瓜

    本日12月22日は冬至
    週4日手伝いに行く友達のカフェに
    柚子を沢山いただいて
    今日は3人で柚子仕事
    1ヶ月程前にやった時は
    皮をスライサーで細かくして
    果実部と種は分けて
    皮は3度茹でこぼしたら
    一晩水に漬けてから
    果実部と合わせて同量の砂糖で煮ます
    自家製柚子のマーマレードが出来て
    湯で溶けば柚子茶になるし
    ヨーグルトにものせます
    種は私がもらって空き瓶へ
    焼酎を注ぎ.2〜3日すると
    焼酎がゲル状になるので
    ハンドクリーム代わりや
    湯上がりにはカサカサ肌に
    保湿クリーム代わりに
    塗っています
    ベタベタせず サラッとしていて重宝してます
    (肌がアルコールに弱い方は気を付けて)
    ホント無駄がなく有難い
    今日の柚子は小ぶりで種がなく
    皮が薄いのでスライサーではムリ
    3人で手切りで頑張りました
    店は17:00閉店ですが17:30迄頑張り完了
    明日の定休日にカフェが自宅の彼女が
    茹でこぼしをして
    明後日マーマレードに仕上がる予定です

    柚子仕事は晩秋〜初冬の楽しみ?
    あ!柚子湯の分が…ない
    カフェにはカボチャ🎃プリン🍮も
    あるので
    それにする〜と云うお客さんも(笑)
    ※書き始めは22日でしたが投稿が23日
    日付を越えてしまいました

    投稿フォームへ

    返信
    しっかりどころか
    ウッカリ者でやんす

    また楽しくお話したいですね
    よろしくお願い致します🙇
    アシカフェの存続は
    まず何よりどの様な事が起きても
    冷静に且つあたたかくお守りくださる
    マスター
    そして土俵際でずっと踏ん張ってくださる
    てんころさん始めアシラバの皆さんのお気持ちあればこそです
    あちきなんざ たま〜に 
    「お〜い!誰か居るかい?」なんて
    暖簾からちょいと顔を覗かせている
    ウッカリ者の遊び人でござんす

    今年のブームはやはり「国宝」
    6月7月と一度ずつ行き
    友人や娘から原作が良いと云われ
    上下巻購入したものの全く進まず
    先週「まだ観てないから行きたい」と
    親友に云われ夕方からの回 3度目の鑑賞へ

    そしてなんと大晦日には歌舞伎座にて
    上映会があり
    出演者・監督勢揃いで大ヒット御礼挨拶があるそうです
    流石に大晦日に歌舞伎座日帰りはムリなので
    当地 東宝にて生中継があるとのことで
    行けたらなぁと思っておりまする
    チケットの事前入手が果たしてうまくいきますかどうか…

    1月2日駅伝(往路)の日🏃‍♀️🏃
    今回は暖かいようです📣応援頑張ります

    投稿フォームへ

    返信
    帰ってこられました

    千絵ちゃん、お久しぶりです❤
    変わらず精力的に活動なされていて、素晴らしいなあ~と感動します✨
    豪雨で時々ニュースで静岡が映ると、千絵ちゃんのところは大丈夫かなあと心配でしたが、しっかり者の千絵ちゃんの事、万事抜かりなく過ごして居ろうの・・・と、勝手に納得していました。
    歌舞伎座の観劇も続けられて、いつか「シニア博士ちゃん」とか「おばあちゃんの知恵袋」なんて番組ができたら出て欲しい💞
    昨年の春壊れて買い替えて以降、使い勝手が慣れないこともあり、しばらくパソコンを開く気力がありませんでしたが、夏に娘にあれこれ聞いて、先週辺りからようやく再稼働しました。
    しかし、初心者の様に分から~~~ん!よって少しずつやっていきます。読宣になるかも💦よろしくお願いします。
    新しい方も増えて、千絵ちゃんや、てんころりんさんたちが屋台骨になって、マスターも見限らず続けて下さって、帰ってこられる場所があって感謝します。ありがとうございます。

    投稿フォームへ

    返信
    あなうれしや!!

    おおたわけさん お元気でしたか
    かの新橋ラララ会から 6年が過ぎました
    コロナがあって世の中が一変してしまいましたね

    私は相変わらず 歌舞伎観劇を楽しみに
    ちょいちょい 都内出没しておりまする

    2025年も残り10日程ですね

    2026年も1月2日は
    箱根駅伝観戦に行って来ます

    若君様(伊藤健太郎さん)の露出が
    地方人にとっては少なくて
    (大変失礼とは思いますが)
    越中守松平定信殿(井上祐貴さん)を
    身代わりに注目している次第です

    「いいね!光源氏くん」の頃
    和歌がお得意で盛り上がりましたよね
    「光る君へ」でアシカフェに
    お出ましにと期待しておりましたよ〜

    人生での長旅は色々あったことでしょう
    御ゆるりされながら 覗いて
    声掛けてくださいませ🙇

    投稿フォームへ

    返信
    おずおずと

    たいへんご無沙汰をいたしておりました
    春馬くんや家庭の事情等いろいろありましたが、今年の夏ごろから少しずつ立ち直ってきました。
    そして人づてにアシカフェの事を聞き、ログインできるか試しに入力したら、できました!
    散々失礼を致しており、マスターや皆様の事を思うと、しらっと戻るのは心臓が痛かったのですが、ご容赦くださいませ。
    また時々覗かせてください。よろしくお願いします。

    投稿フォームへ

    返信
    「だいじょうぶ」のポーズ

    「仮面の忍者 赤影」
    赤影・青影・白影 朧気な記憶が…
    半世紀どころか60年も前に見てました
    秋の新番組CMで見たがいつ始まるのか
    放送局も判らずじまいてした

    キジトラさん情報からTVerで見始めました
    昭和の時の記憶は薄いのですが
    赤影(メイン)青影(子役)白影(ベテラン)
    そして青影が鼻先に親指を当てて
    ✊️グーから✋パーへの「だいじょうぶ」
    令和版は子役でなく少年?青年?

    幸いTVerでは第1話〜第4話迄見られるので
    懐かし〜い 見てみたい方はどうぞ!
    三池崇史監督なのでお楽しみシーンが
    アチコチに散りばめられてます(笑)

    アクション女優の山本千尋さんも出演中
    彼女は「鎌倉殿の十三人」で
    飄々とした刺客(梶原善)に育てられ
    キレのある技で格好良かったですから
    楽しみです
    TBSの挑戦番組ではアーチェリーの技など
    披露していました

    投稿フォームへ

    返信
    お久しぶりです

    お月様の話題など、混ざりたいな~と思いつつ、時機を逸しました。

    夏の暑さのせいなのか寿命なのか解りませんが、
    秋になった途端にプリンターが壊れたり、パソコンが起動しなくなったり、
    買い替えやら設定やら、何かと面倒くさい日々を送っておりました。

    そんな中、地元の友人たちの間で話題になっていたのが、
    「仮面の忍者 赤影」の放送。
    さすがに再放送じゃないですよ。現在の俳優さんが演じる令和版です。

    加藤諒くんが白影役で出ているから、
    てんころりんさんは既にご存じだと思いますが。

    https://www.tv-asahi.co.jp/akakage/

    昔の放送をリアル視聴していた友人たちが、
    「いや~懐かしいね!」と盛り上がっていました。

    実は私、内容はあんまり覚えていないんですけど、
    赤影・青影・白影と三色揃っていたのと、
    赤影がめっちゃイケメンだったことは記憶に残っています。

    令和版はテレビ朝日系列で、日曜深夜の放送。
    私はTVerで見ています。今、見られるのは第3話ですね。

    赤影を演じている役者さんはEXILEの人らしいです。
    共演者の方々も名前の横にグループ名とか出てくるんですけど・・
    すみません。テレビは私の守備範囲じゃないから、よく知らなくて。

    あ、でも、石田三成を演じている中尾暢樹(なかお まさき)くんは、
    共演者の中では唯一、舞台経験が豊富な俳優さんです。

    舞台「NARUTO」では、主役のナルトを演じていました。
    身体能力が高く、スピード感のあるアクションも軽々とこなします。
    彼は友人の推しなので、
    一緒にNARUTOのシリーズを神戸や横浜に観に行きました。

    さて令和版の「赤影」、
    内容はまあ・・なんじゃそれ?というところもありますけど、
    深夜枠なんで、ゆる~く見るには良いかもしれません。

    舞台は来月から明治座で「忠臣蔵」が始まります。
    私の最押しが赤穂浪士の一人で出るんですよ~!これは見ないとね!

    https://chushingura-ntv.jp

    ただ、三河の民として「忠臣蔵」には複雑な思いがありまして。

    悪役として描かれる吉良上野介は、地元では名君で通っているんです。
    氾濫が多かった川の堤防を整備して、民の暮らしを守ったりしてね。
    こちらでは「吉良さま」と呼ばれて、尊敬されています。

    江戸時代、「仇討ちもの」は興行として当たるから、
    吉良さまは徹底的に悪役で描かれましたよね。
    だから「忠臣蔵」はあんまり好きじゃなかったんですけど、
    今回の舞台で吉良上野介を演じるのが高橋克典さん。

    そうなると、一方的にめちゃくちゃ悪役にされるわけでもないかな・・と。
    その辺を期待しています。

    他のキャストは、主演の大石内蔵助を上川隆也さん、
    妻りくは藤原紀香さんという豪華な顔触れ。

    浅野内匠頭の立石俊樹くん、
    不破数右衛門の崎山つばさくんも私の推し組だから、
    個人的に見どころが多いです。

    そして私の最押しは大高源吾を演じるので、
    例の歌詠みのシーンがあるかもしれません。それが楽しみ。

    宝井其角「年の瀬や 水の流れと人の身は」
    大高源吾「あした待たるる その宝船」

    年明けには名古屋の御園座で公演がありますが、
    吉良さまの地元で仇討ちしちゃうのは、
    赤穂浪士にとってやりにくいんじゃないかな~と同情しています。(笑)

    投稿フォームへ

    返信
    お月様 つづき

    今年は中秋の名月(10/6)も、スーパームーンの満月(11/5)も、天候のせいで見られませんでした🥲
    満月は明るいので雲がぼんやり光り、しばらく見てると雲間から光が差したりするものですが‥ そういう瞬間にも出会えず、雲がよっぽど厚かったのでしょう。

    それが昨晩🌕今晩🌖とあっさり見えるじゃありませんか!
    昨夜はほぼほぼ満月に近く、今夜の月はガクッと欠けましたが、さすがスーパームーンの名残り‥ 大きいです!
    肉眼でも大きく感じられるのは気のせい?😆
    十三夜(11/2)の月は薄い雲の向こうに見えて、やはり大きく感じました。

    千絵さんは、早朝に沈む前の白い月をご覧になった‥ 東の空は日の出🌞
    羨ましい‥ 私の所では同じ場所で振り返るとか、東西を見渡すとか‥ 日の出と沈む満月を一緒に見ることはできません。
    建物が多すぎて、東と西それぞれ見晴らしの良い所に移動しないと。

    そして来月の満月(12/5)も、平均より大きく見える月だそうですょ!

    投稿フォームへ

    返信
    お月様

    スーパームーン
    あいにくの曇り空で見られず残念

    昨日の朝 月が綺麗だったよと聴いて
    今朝 6時30分頃北西の空を見たら
    白くまん丸な月が見えました
    東の空は既に日の出時刻
    月と太陽が一緒の空に上がっていて
    しかも雲は殆どない秋の空
    「日」と「月」が同時で「明るい」
    ホントにその通りですね

    投稿フォームへ

    返信
    十三夜とスーパームーン

    世間は3連休ですね!
    11/2(日)は 旧暦九月十三日に当たり、晩秋の月を楽しむ十三夜🌔ですね。
    土星🪐が近くに見えるそうですよ!

    十三夜は中秋の名月ほど今は言われなくなりましたが‥ 中国から伝わったのではない日本独自のお月見の風習だそうで‥
    秋は最後まで月を楽しみたい‥ ちょっと控え目に十三夜にしましょうか‥ 昔の人の気持ちが分かるような‥😄

    〈天気予報〉北陸地方は低気圧の影響がありますが、他は概ね晴れそうです。
    今年の中秋の名月10/6は、私の所では厚い雲に隠れてほぼ見えなかったので、十三夜を楽しみにしてました。

    今年は時期が少し遅い気がして‥ 暦の上では11/7(金)が立冬です!
    今年の旧暦は閏月があったんですね。7/25〜8/22が閏六月で七月以降が後にずれました。

    満月は🌕️11/5 ((水)*曜日間違えました、すみません。))です!
    今年見る満月の中で最も地球に近く、一番大きく見えるスーパームーン❗️
    今年一番遠く小さかったのは4/13の満月で、比べると14%も大きいそうです。
    空に並べて見られないので大きさを実感できるか🙄?ですが、やはり明るいそうですよ。

    ✜千絵さん紹介〈静岡県公式ホームページ・富士山ライブカメラ〉雪が増えてくると、明るい満月の夜は富士山が白くうっすら見えます。さった峠ライブカメラで前に見ました。これから楽しみです。

    投稿フォームへ

    返信
    富士山 初冠雪

    なかなか秋にならず
    10月半ば過ぎても暑い日が
    続いていましたが
    ようやく 富士山に初冠雪です

    富士山初冠雪 平年より21日遅く2024年より15日早い観測 ようやく冬の装いに(SBS NEWS) https://u.lin.ee/7eh7CvA?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none

    又は 「富士山ライブカメラ」でどうぞ

    ✜てんころりんさん
    ホーリーさんはお江戸に詳しい方ですよね
    結構前からNHKラジオを中心に
    お江戸関係番組にはよく出演されていましたね

    投稿フォームへ

    返信
    江戸の入れ歯事情がすごい😲

    日本は入れ歯加工技術の先進国だった! なぜだと思います?聞いて納得しました。
    本居宣長、 杉田玄白、 曲亭馬琴といった有名人が、使用感など書き残しており、紹介あり、面白かったです (15分弱)👇
    https://youtu.be/Jut-ZCpwpg4?si=04qJ0uoiXgqxiX4F

    投稿者の顔写真をポチッとすると、YouTube ほーりーとお江戸、いいね!チャンネルの頁が出て、他の動画一覧あります。
    幾つか見せてもらってますが、詳しく丁寧で分かりやすい話術が良いです!
    ほーりーこと堀口茉純さんホームページのリンクもあり、行くとプロフィールが読めますょ。 

    岩瀬文庫📕

    私もです! 取材記事の学芸員さんの写真を見て、もしやキジトラさんの従姉妹さん?😄
    一服のお茶、スッキリしたことでしょう⋯
    図書の保存管理や企画展など大変でしょうね、入館無料は申し訳なく⋯
    私設図書館の時の社会貢献の精神を受け継ぎ、今は市の施設ですし、西尾市民の誇りですね。
    キジトラさん、行く時はよろしくお願いします。

    投稿フォームへ

    返信
    学芸員さん

    キジトラさん、
    実はもしかしたらこの方がいとこさんでは?
    と、勝手に興奮していましたよ。

    と、岩瀬文庫を見た時、
    とにかく、色んなドキドキで
    多分血圧がかなり上がったと思います。

    えへへ。

    投稿フォームへ

50件の投稿を表示中 - 1 - 50件目 (全835件中)
 
返信先: 雑談掲示板で#29838に返信




投稿先:雑談掲示板

[雑談掲示板] に投稿します。よろしければ送信ボタンを押してください。


<a href="" title="" rel="" target=""> <blockquote cite=""> <code> <pre class=""> <em> <strong> <h5> <del datetime="" cite=""> <ins datetime="" cite=""> <ul> <ol start=""> <li> <img src="" border="" alt="" height="" width="">