• このトピックには1,228件の返信、16人の参加者があり、最後に夕月かかりて(愛知)により3週、 4日前に更新されました。
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    たのしい??

    創作倶楽部が盛り上がってて!
    きょうこ先生のライブも!
    木村先生…何でも夢の話にしちゃダメよ。

    公式掲示板でこやっちゃんの妄想脚本探してたんだけど、もう!どこにあるんだかワケわかんないよ~?

    私ね特に好きな妄想脚本があって、円盤発売の前に軍議風に高山の動きを探るだったっけ?
    あれを読んで大笑いしたのですよ~。
    読みたいな?おねだりリクエスト出来ますか?

    • この返信は4年、 11ヶ月前にリリ造(千葉)が編集しました。理由: 追加です
    • この返信は4年、 11ヶ月前にリリ造(千葉)が編集しました。理由: 勘違いを訂正しました

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    号外《若君様、きのこを食す》

    号外が出ても おかしくない。
    こやつもさんの『3時のおやつ』で若君がきのこ食べてるー!
    唯ちゃんには「食せ」とか「腹を壊すぞ」とか言ってたのに!
    あ、地面に生えてるものではないのね。ほっ。
    チョコで できた きのこですね。

    結菜ちゃんはホットケーキで できた きのこでしたね。
    甘い香りに誘われて、アリが来たら大変!
    撮影はスピーディーにお願いします。

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    きょうこせんせいのインスタライブ

    アシガール掲示板で知りましたが、まるで教育番組のようでしたね。
    『おかあさんといっしょ』『おとうさんといっしょ』のパロディ、『唯ちゃんといっしょ』『若君様といっしょ』を梅パさんが公式掲示板で発表してから私が想像したものと、世界観が似てました。そこで。

    唯「それ 私が見た番組です!」
    木村先生「それは お前……幻の番組を見たんだな」
    唯「幻?」
    木村先生「俺もよく見るんだ!もし教育番組だったらぁって」
    唯〈違う。幻なんかじゃない。だって実際に見たもの。聴いて、歌って、笑って。あの番組は確かにあった〉

    番組じゃなくてライブでしたね。想像を超えるシュールな面白さに、遠藤響子さんの楽しいお人柄が伝わってきました。

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    ありがとうございます

    おやびん、感想、ありがとうございます(^。^)
    書き直して、2つの妄想、つなげてみましたσ(^_^;)
    おやびん、以前書かれてた、ドキドキの夜の若君の「面白い」の真相?の話も創作倶楽部板にどうですか?
    検索したけど、探せなかったです?

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    種の入った甘味

    こやっちゃん、「種の入った甘味でござるな。これはわしも好物じゃ」って、
    いつ食べたの~?知らなかったよ~と思いましたよ(^^)
    パパがお出かけで尊は実験室で、若君とママの二人きりだったのね!羨ましい~
    何故、若君は唯に2粒しか上げなかったのか?と、公式でもいろいろなご意見が出ましたが、
    決して一人で食したのではなく、甘いものをたくさん食べると身体に悪いという、気配りからですね。
    私も「あら!箱は?」と疑問を持ちましたが、めでたく解決しました!

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    二粒の理由(8話ネタバレあり)

    私が、いつものように、小平太との稽古に難儀していると、若君が、
    「遠乗りの供にする。」
    と言って、救出してくれた。
    小平太が、
    「おそれながら、若君様は、唯之助に甘過ぎにございます!」
    と、私達の背中に向かって叫んでいたが、若君は振り向きもしなかった。

    遠乗りの行き先は、お気に入りの場所。
    初デートは、疾風の後を追って全力疾走だったけど、今は、城下の外れまで来ると、疾風に乗せてくれる。
    若君の背中は、いつも暖かい。

    川のほとりに並んで座る。
    来る度に、2人の距離が近くなっているような気がする…近くなってるよね?
    「食せ。」
    「あっ、種の入った甘味!」
    アーモンドチョコレートをお母さんがそう説明したそうた。
    若君が、お母さんと一緒にアーモンドチョコを食べているところを想像したら、なぜか、「お母さん、ありがとう!」と叫びたくなった。
    あっちに帰ったら、言おう。
    「甘〜い。」
    2人で笑顔になる。
    チョコを美味しそうに食べる若君は、かなり可愛い。
    若君は、箱ごと私に渡すと、すぐに全部食べてしまうと思っているようで、2粒ずつ小出しにしている。
    「これはうまいが、このように甘いもの、一度に食べては、体に毒じゃ。」
    そんなアーモンドチョコレートも、もう残り少ない。
    「そうだ、今度こっちに戻って来る時は、お土産にアーモンドチョコ、持って来ますね!他にも美味しいお菓子、持って来ます!」
    何がいいかな?
    きのこの山、たけのこの里…あっちに帰った時の楽しみが出来た。
    「…そうか、それは、楽しみじゃ。」
    大好きな若君の笑顔。
    でも、ちょっと寂しそうに見えたのは、気のせいかな?

    ******************
    若君が平成から戻って、唯が起動スイッチがあと1回と知らずに平成に戻るまでの間の話です。
    若君にとっては、二度と会えなくなる唯との残されたわずかな時間。
    「3時のおやつ」とつながるように書き直しました。

    • この返信は4年、 11ヶ月前にこやつも阿呆じゃが編集しました。理由: この方が、唯っぽいかな?と思い、一部書き直しました。

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    3時のおやつ(6、7話ネタバレかも?)

    「若君、お茶にしましょう」
    午後3時、唯の部屋にあった「日本史」という、これまでにこの国で起こった事が記されている本を読んでいると、洗濯物を取り入れた母上が、声をかけてくれた。
    熱い茶を入れてくれる。
    今日は医師の仕事は、休みのようだ。
    父上は、買い物に行っている。
    尊は実験室で何やら作ることに夢中の様子。
    母上と2人きり。
    「これは、なんでござるか?」
    皿に入れられた丸く茶色のもの。
    「これは、アーモンドチョコ…う〜ん、種が入ってる甘味です。」
    1つ摘んで食べてみる。
    なかなかに歯応えのある甘味じゃが、
    「うん、うまい!」
    「お口に合って、よかったぁ。」
    母上も1つ食べ、ニコニコしている。
    「そうだ!」
    台所へ行くと、何やら箱を持って来た。
    「若君、チョコがお好きみたいだから、これもどうぞ。」
    皿に出されたのは、小さなきのこと筍。
    「これは、きのこと筍でござるか?ずいぶん小さいが。」
    「これも甘味なんですよ。」
    食べてみる。
    「これも、うまい。」
    「そうでしょ。唯の好物だから、いつも、買ってあるんです。どうぞ、もっと食べて下さい。」
    母上は、よく笑う。
    もし、わしの母上も生きておられたら、このように楽しく、甘味を一緒に食することなど、あったのであろうか?

    ******************
    いろいろ、書き直しました。

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    マスター

    私の連絡へ、お返事ありがとうございます。
    返信投稿が無意味になるため、なるほど、私も勉強になりました。

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    削除依頼について

    こやつも阿呆じゃさんから、「№14の削除依頼が出ている」との連絡をいただきましたが、対応の必要はありますか?
    基本的に削除はできるだけ避ける方針なので(返信投稿が無意味になるため)、メンバー登録した方はご自身で修正していただけると助かります。

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    若君、車について考える(6話ネタバレあり)

    尊が用意してくれたこちらの着物を芳江殿に手を貸してもらい身に付けたが、なんとも窮屈なものじゃ。
    ジーパンとやらは、硬くてゴワゴワしておる。

    尊と共に、馬や籠の代わりだという車なる乗り物に乗り出立したが、お馬番らしき者が、くるくると丸い物を回すと向きが変わるようじゃった。
    手綱のようなものじゃな、などと考えているうちに、その車が、ぐんぐん速くなり、全速力で走る疾風より速くなった。
    何という速さ!
    途中、尊が何か話しかけて来たようじゃが、あまりの速さに、呆気にとられ、返答する事が出来なかった。
    気がつくと、唯の家に戻っていた。
    尊が心配し、家来に戻るよう命じてくれたようじゃ。
    あのように動揺するなど、修行が足りぬ。
    全く情けない。
    この次は、乗りこなしてみせようぞ。

    しかし、車があれば、小垣が攻められた折には、いち早く駆け付け、高山の度胆を抜く事が出来るであろうな。
    だが、あの小さな車では足りぬ。
    途中に見かけた、たくさんの人が所狭しと乗っていた大きな車が良い。
    あれならば、たくさんの足軽を一度に運ぶ事が出来るであろう。

    うん?あれは何じゃ?
    唯が読んでいる書物か?どのような書物を読んでおるのか?どれどれ…
    ・・・・・
    「うろんな…」

    ******************
    唯の部屋にて、車について考えている若君。
    書いてる途中、足軽で満員のバス、しかも吊り革を持っている、というシュールな映像を思い浮かべてました。
    けっこうお気に入りの妄想話です(^_^;)

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    再投稿

    てんころりんさん、再投稿のこと、賛成して頂いて、ありがとうございます(^。^)
    楽しみにして頂くほどの物ではないと思いますが、調子に乗って遠慮なく(⌒-⌒; )
    唯の写真関係の3作品をまとめて、など、工夫して再投稿したいと思います。

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    ぷくぷくさん

    削除のお願いは、連絡掲示板 (マスター@管理人さんへの連絡用) に書かないと、気付いて頂けない可能性があります。
    それか、ぷくぷくさんもユーザー登録してログインした状態で書かれているんですよね?
    それでしたら、一度消したい投稿のご自分の名前の後に「編集」って文字がありますよね?
    そこをポチッと押すと、書き込み画面に原稿が表示されますから、全部消して、理由に「書き換え中」とか書いて送信する方法もありますよ。
    私自身「編集」良く使うので、僭越ながら。

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    返信
    ありがとうございます♪

    クスッと笑えるストーリーを、楽しみにしてますね (^^)。
    熟年夫婦が、会話が少なくなっていたけど 想い出話が楽しかった…とかも いいかな (^-^)。← 口出し過ぎ すみません (>_<)。
    お手数ですが、よろしくお願いします m(__)m。

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    梅とパインさん

    ごめんなさい。
    安易に使ってしまった事お許しください。

    梅とパインさんのお話でその部分の新たなストーリーを考えて
    新たな〔その15〕を書きたいと思います。
    方法が分かりませんので、もし可能でありましたら
    マスターさん今の【その15】の削除をお願い申し上げます。

    梅とパインさんや皆さんにクスッと笑ってもらえるように(^_^)
    提案の〔親子喧嘩〕とか
    男同士の喧嘩は分からないので、
    いや、そうじゃなくてと言われることになるかもしれません。
    その時はまたご指示をお願い致します(^_^)

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    返信
    削除します

    要望を受け入れて頂きましたので、削除させて頂きます。
    ぷくぷく さん、ありがとうございました。

    • この返信は4年、 11ヶ月前に梅とパインが編集しました。

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    11月24日~12月22日+α その15

    唯:「すみません」
    妻:「どうしました?」
    唯:「この辺りにお住まいの方ですか?」
    妻:「そうですが、  何か?」
    ナレ:唯は昔この辺りに沼が有ったか、保育園の名前と関係あるのか尋ねた。
    夫:「私はこの地に長年住んでいますが私の生まれた頃にはもう沼はありませ
       んでしたよ」
    ナレ:夫が話し出した時、妻が驚いたような表情を見せた。唯は不思議に思った
      がそのまま話を聞いていた。
    夫:「ですが埋め立てられたと聞きました。左の住宅街は10年位でこの様に
       なりましたが、下の方は20年前に造成して家が建ち並びましたね」
    唯:「そうなんですか」
    夫:「区画整理されるまでは一の沼という町名でした。お嬢さんの言う沼も
       一の沼という名前でした。以前、私はあの園で園長をしておりました」
    ナレ:その偶然に唯は驚いた。
    夫:「今は息子が。あの建物は十年前に建て替えられましたが、私の父があの
       保育園を創立しまして今年60周年です。父が子供の頃に結構大きな沼
       があって、良く遊んでいたそうです。園の名前を決める時に遊んだ沼
       の名前を付けたと聞きました」
    唯:「そうなんですか。 見ず知らずの私にそこまで話して下さって、
       ありがとうございました」
    夫:「そうですね、何故でしょうね。 ハハッ   ではこれで」
    ナレ:夫は歩き出した。妻は涙を溜めて唯にそっと言った。
    妻:「ありがとうね」
    ナレ:唯は礼を言われることが不思議だった。
    唯:「あのぉ?」
    妻:「夫は、実は鬱なの。 最近、主人の笑う声を聞く事も無くてね」
    唯:「そうだったんですか。  でも、そうは思えませんけど」
    妻:「鬱になる前の主人に戻ったようで。貴方に話しかけられて主人が
       楽しそうに話すのを見る事が出来て、面倒くさがる主人を気晴らしに
       と。でも、連れだして本当に良かった。ありがとう」
    ナレ:夫は唯の方を見ていた若君にも笑顔で会釈して歩いて行った。妻も礼を
      言い、夫に駆け寄った。唯は若君の元に戻り、病気の事は話さず教えら
      れた事を聞かせた。
    若:「そうであったか。  あの保育園とやらに関わりが有ったのだな。
       優しそうな者であったの」
    唯:「そうですね。  で、沼の名前、一の沼ですって」
    若:「わしは名を知らぬ。  いちのぬまとな」
    唯:「昔がどうかは分からないですけど、現代になって名付けられたかも
       しれませんよ」
    若:「そうじゃの」
    ナレ:唯は二人の背に「病気が治りますように」と思っていた。
    若:「ん?  如何した?」
    ナレ:妻が寄り添い歩く仲睦まじい姿を見て言った。
    唯:「あんな感じの仲良く歩ける様な夫婦になれたらいいなぁ。  奥さんも
       穏やかだし、落ち着いた感じの妻になれるかなぁ」
    ナレ:その言葉に若君はお父さんが言っていた〔じゃじゃ馬娘〕が浮かんでしま
      い言葉が出なかった。それを察した唯は若君の顔を見て、
    唯:「若君もしかして、私がなれる訳ないって思いました?」
    若:「いや、  その様な   微塵も」
    ナレ:また言葉に詰まると唯は頬を膨らませた。
    唯:「やっぱり思ったんだぁ。  意地悪ぅ。  良いです今度仕返し
       しちゃおうっかなぁ」
    若:「その様な事は」
    ナレ:若君は話を逸らすように立上り見渡し言った。
    若:「この様に館の密集しておるのも不思議じゃのぉ。このような場所で
       あるならば馬で走りまわる事も出来ぬであろうの」
    唯:「もぉ、若君ったらぁ。  ふ~  そうですね、無理でしょうね」
    ナレ:そこに心地よい風が吹いた。
    若:「良い風じゃ。風はこの世も永禄も変わらぬのだな」
    唯:「そうですね。 風は変わらないですね」
    ナレ:しばらく黙って景色を見ていた。上空を飛行機が飛んでいた。
    若:「尊に聞いたのだが、飛行機とは海外と申すわしが見たあの海のむこうの
       大陸とやらに行くことが出来るのだと聞いての。鉄で出来ておると。
       その様な重い物が何故、空を飛ぶのだと思うての」
    唯:「原理を聞いたんですか?」
    若:「げんり?」
    唯:「どうやって飛ぶかということです」
    若:「写真やらでわしに話してくれたのだが、だがのぉ尊の申しておる事が
       分からぬのでな、わしの分からぬ顔を見て尊は申しておった、現代は
       術が使えるから不思議な事ばかりとな」
    唯:「何それぇ。  尊も分かって無いんじゃないの?」
    若:「いや、そうではあるまい。尊の優しさであるとわしは思うておるのだ」
    唯:「まぁ、若君がそう受け止めるのであれば私は。  あっ、飛行機雲だ」
    若:「ひこうきくもとは何じゃ?」
    唯:「あの飛行機が通った後、後ろに白い筋が見えますよね」
    若:「ん」
    唯:「気流の関係で、あれが見えると、明日は雨になるって事みたいですよ」
    若:「きりゅう?」
    唯:「えっ、  術です。   ハハハ」
    若:「唯。    お前はまことに面白い。  この世に来てわしは色々な
       物事を知る事ができた。わしの寿命が長らえてもこれ程までの事を
       見聞きする事も無かろう」
    唯:「私だってこの先この時代に居ても、どれだけの事を知るのか分からない
       ですよ。AIとか進歩に今だって着いていけてないし、難しいし、
       ぶっちゃけ、戦国の事だって知らない事ばかりです。難しいし。
       大変だけど若君と一緒なら、便利な世の中でなくても、楽しめる術を
       持っているつもりです」
    若:「すべ?」
    唯:「術みたいなものです」
    若:「やはりお前は面白い」
    唯:「面白い面白いって何度も言わないで下さいよ」
    若:「すまぬ」
    唯:「ふふっ   じゃ、戻りましょ」
    若:「そうじゃの」

    つづく

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    返信
    いいですね!

    こやつも…さん、18も書かれてたんですか !
    私はここがopenして半年経ってから来たでしょ、追いきれてなかったです。
    索引お願いして良かったぁ。
    で、書き直しは作家さんご自身の判断で自由になさって下さいませょ。
    直したくなる時もあるのではと思っていました。
    第二版改訂版とか、増補完全版とか (笑)。
    より良いものをこの部屋に出したい気持ち、分かります。並べて読んでほしいものを、出し直しすのも良いのではないでしょうか。

    読む方も、後から感想を書きたい時がありますが、掲示板の流れの中で話題がズレてしまいます。でもここなら遅れて書いても、場違いにならずに済みそうです。

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    返信
    再放送ならぬ再投稿

    ぷくぷくさん、お気に入りの場所が、保育園になっているのは、良いですね(^-^)
    てんころりんさん、感想、ありがとうございます(^。^)
    投稿作品の索引のことですが、私のは、すべて下書きが残っているので、ここに、再投稿でも良いでしょうか?
    今、読み返すと、手直ししたい物もあるかも?(//∇//)
    全部で18ありましたが?

    投稿フォームへ

    返信
    新しい部屋 やっぱり良いですね!

    扉を開けるとメルヘンの香りがする(なんちって)。いやほんと、ゆっくり空想に浸れる感じがします。

    こやつも…さん、あそこね、皆が気になった草鞋、書いて下さってありがとうございます。
    若君、直ぐ反省したのね、翌日の縁側のシーンに繋がります。
    ぷくぷくさん、沼は埋め立てられた‥ 私もそんな気がしてました。保育園の名前にはきっと謂れが・・

    実は私も、おおたわけさんと同じく、土曜「よるドラ・いいね!光源氏くん」の感想掲示板に通っています。和歌募集の企画あり、和歌 (いえ31文字の言葉遊び)で、生まれて初めて創作を体験してます。アシラバに分かるキーワードを忍ばせたり、さり気無く文の中で「アシガール」を宣伝して、向こうの人に「アシガール」を見せようと目論んでます。で、超多忙になってます(笑)。

    そこで作家の皆様にお願いがあります。
    今までアシガール掲示板に出した脚本の『索引の様なもの』を作って頂けないでしょうか?
    アシガール掲示板の投稿No.と、どの部分の脚本か分かる様な一覧があると、新しい方達が後から読む時に分かり易いと思います。
    板が変わった事ですし、そういう一覧があると とても助かります。どうでしょうか?

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    返信
    11月24日~12月22日+α その14

    ー途中妄想(№1368)

    ナレ:現代のお気に入りの場所へ行く日。いつもの様にお父さんは家事をこなし
      ている。昼食後、若君が掃除をし、唯はテレビを見ていた。
    覚:「ゆ~い」
    唯:「ん?」
    覚:「この状況を見てどうも思わないのか?」
    唯:「さっき若君に手伝いましょうかって言ったよ。でもここに居る間は
       若君がやりたいって言うから」
    覚:「はい、はい、さようで」
    若:「父上、掃除とやらは楽しいのでな」
    覚:「若君は尻に敷かれるタイプだったんですね」
    若:「ん?」
    唯:「若君に変な事を教えないでよぉ」
    覚:「はい、はい」
    ナレ:若君は二人の掛け合いが楽しかった。片付けも終わった。
    覚:「そろそろ行くか?」
    唯:「うん。  若君行きましょ」
    若:「あい分かった」
    ナレ:車に乗り込むと尊も出て来た。
    覚:「お前も行くか?」
    尊:「僕は図書館に行ってくる」
    覚:「そうか、気を付けてな」
    尊:「行ってきます」
    ナレ:尊の後姿を見ていてお父さんはしみじみ言った。
    覚:「引き籠りになっていたのが嘘の様ですよ。これも、若君のお蔭ですね」
    若:「わしは何もしてはおらぬが」
    覚:「いえいえ。それに唯が真面目に勉強できたのも若君が居てこそですか
       ら」
    唯:「私もそう思う」
    若:「唯、父上」
    ナレ:若君は照れていた。お父さんがそこまで言う理由は、期末テストが返っ
      て来て、お母さんもお父さんも驚いた。いつも微妙な点数で赤点を逃れる
      事が全教科で見られたのだが、今回のテスト全てが、いや、英語はちょっ
      と下だが、みんな60点以上だった。お母さんが一番喜んだ。
    唯:「やらないだけって言ったら、だったらやって頂戴って言われて」
    若:「そうであったな。唯はやればできる子でやらない子と母上が申して
       おった」
    唯:「まぁね、私も反省したわよ」
    覚:「気付くの遅いけどな」
    唯:「お父さんたらぁ」
    ナレ:永禄で生きると決め、退学する事となったがその事は若君に知られると
      一緒に戻る事を躊躇してしまうのではないかと考えて内緒にしていたが、
      お父さんが「遅い」と言った事で若君が何か気づいたのではと若君を見る
      と流れる景色を見ていた。
    若:「まこと、この世の館は高いのぉ」
    ナレ:実は若君はあの夜の三人の会話を聞いてしまっていた。寝床に入り
      隣で横になる尊に、テレビで見た事だと言って「たいがく」の意味を
      聞いた。尊はその頃は知らなかったので唯の事だとは思わず、学校を
      全うしないで途中で辞める事だと説明を聞いた。若君は唯と共に戻りたい
    と強く思っていたから、退学の事を知っても、唯に残れとは言えなかっ
      た。目を閉じて心の中で「父上、母上。すまぬ」と謝った。だから
      若君はお父さんの「遅いけどな」の意味は学校へ行かなくなることを
      意味していると分かったが、あえてその事には触れず話題を変えたのだっ
      た。
    覚:「ナビだとこの先、駐車場が無いから、そこのパーキングで、僕は
       待ってるから、二人で」
    唯:「分かった。  待ってて。 若君、この先ですから。  行きましょ」
    若:「では、父上」
    ナレ:連れ立って歩いて行った。住宅街に入って歩いて行くとあの場所と
      同じ様に草に覆われた土手のような物が見えてきた。登って見ると
      少し高くなった場所に真新しい家が建ち並んでいた。今来た方を見て、
    唯:「登ったところは似ているので、この辺りだと思うんですけど、若君の
       お気に入りの場所の現在の姿です」
    若:「あの場所とな?」
    唯:「はい。  全然違いますよね。 この場所だとすれば、若君が起動装置
       を探してくれた沼は埋め立てられていますから」
    若:「沼ものうなったのか。幼き頃、じいと遊んでおっての、誤って落ちて
       しもうたのだが、楽しゅうての、じいも共に入り水をかけ合っての」
    唯:「そうだったんですか。  じゃ、寂しいですね」
    若:「そうじゃのぉ。    ん?  あれは何じゃ? 子等が居るが」
    ナレ:若君が指したところの建物の上に〔いちのぬま保育園〕と書かれていた。
    唯:「あれは保育園と言って、小さな子供たちが通う学校です」
    若:「さようか。  楽しげじゃのぉ」
    唯:「そうですね。  いちのぬまって事はやっぱり沼があったのかも。
       確か此処の地名は東城町だったから城に関係するだろうけど沼はね。
       でもあの保育園の名前だとそれらしいのよねぇ。 誰かに聞けないか
       な?」
    ナレ:唯が横を向くと、老夫婦がこっちの方へ歩いてくる。唯は駆け寄りその
      二人に話しかけた。

    つづく

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    返信
    草履と足の汚れ

    イヤイヤ、何を仰るうさぎさん(うさぎ年だけに(^_^;))
    こやつも阿保じゃさんこそではありませんか(^O^)
    あの場面は私も、あ~なれば、こうなる? いや、こうはならない。 
    そ~なると、これは?  等々妄想したピースが溜まっても、当てはめても
    結局のところ上手いこと何処も埋まらず、難しくなりその場面はスルーしました(^_^;)

    アシガール脳=妄想脳
    今の妄想も終盤(長めの)
    成之&阿湖のその後の妄想も(^_^;)

    仕事とかにもっと頭を使えばいいものを(^_^;)駄目だこりゃ(>_<)
     
    調子こいて残りを書くとめっちゃ長くなりますので、また分けて書かせて頂きます(^_^)
    失礼おばして(^_^)

    投稿フォームへ

    返信
    ありがとうございます

    月文字さん、素敵な感想をありがとうございます(^。^)
    再放送を機に、リピ再開のおかげで、また、妄想の世界に…現実逃避?σ(^_^;)
    ぷくぷくさんのように、湧き出る泉のようには書けませんが、ボチボチ書きたいと思います(^^;

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    返信
    未来のアシラバさんにも
    いつか読んでほしい

    こやつもさんの妄想脚本、久しぶりだぁ!
    すごいの来た。若君の怒りバロメーターが波打ってるよ。
    取り乱す若君と冷静になる若君が月や風と共に描かれていて、とっても素敵!

    「草鞋を持て」
    なるほど。「太刀を持て!」の感じで ご所望できるシステム。スマートだ。

    「あと二日」とか カウントダウンしてる若君が切ない。

    ぷくぷくさんの脚本もカウントダウン中ですね。楽しみです。

    • この返信は4年、 11ヶ月前に月文字が編集しました。理由: ふむふむ=いまいち。と言ってるドラマを見て、慌てて訂正しました。なるほどって意味です!

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    ありがとうございます

    梅パさん、感想、ありがとうございます(^。^)
    あの草鞋に関して、制作上のミスじゃないか?という意見をネットで見たことがありますが、何か、もうワンシーン、あったのではないかと思ってました。
    妄想脚本、アシ板に、さんざん書いたので、もう、あまり思い付きませんが、また何か書いた時は、お付き合いお願いしますm(_ _)m?

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    どれどれ、

    どんなお部屋かな? ん~♪ 新しい匂いがしますね~。
    文机や 本棚に たくさんの資料も並んでいる。
    中庭の緑も 清々しいです。
    膨らみます 膨らみます 妄想が、ポワンポワンポワ~ンと♪
    あら、さっそく素敵なストーリーが…。

    こやつ さん、ここ ずっと気になっていたんです! 唯乃助が いつ草鞋を履いたんだろう?って。 そっかそっか、なるほどですね。
    冷静になって反省する若君様、そよ風になってヽ(´ー` )ヨシヨシ してあげとうございます。 唯が帰るまでに 仲直りできて良かったですよね。

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    妄想脚本「あと二日」

    マスター、創作倶楽部板、ありがとうございます!(^。^)
    では、さっそく、失礼をばして、妄想脚本をm(_ _)m
    8話、兄上の部屋でのお姫様抱っこ後の妄想脚本。
    お姫様抱っこの時、草鞋を履いていなくて、天野家に着いた時に草鞋を履いているので、その間に、カットになった場面があるのではないかと思い、妄想しました。
    そして、妄想の連鎖で、言い争って城に帰った後の若君の妄想脚本もm(_ _)m

    あと二日(其の一)

    眠っている唯の重さを両腕に感じながら、廊下をずんずん歩いた。
    男の部屋で酔い潰れるなど…
    その無用心さに腹が立つ。
    自室に着くと、唯を床に寝かせた。
    「う〜ん…」
    いささか雑に寝かされたので、唯が目を覚ました。
    「あに…う…ぇ……わ、若君!?」
    兄上の腕の中にいる唯…その光景が鮮やかに甦ってきて、さらに腹が立つ。
    「わか…ぎみ、どうして…?」
    状況がわからず混乱している唯の疑問に答えず、若君は、立ち上がった。
    「帰るぞ。」
    慌てて立ち上がろうとして、ふらつく唯。
    そんな唯に構わず、若君は、庭に下りた。
    「…草鞋が…」
    ふらふらしながら、辺りを探している。
    「誰ぞおるか!」
    宿直の家来が駆け付ける。
    「お呼びでございますか?」
    「草鞋を持て。」
    「はっ」
    唯は、頭が痛むのか、顔をしかめながら、手渡された草鞋を履き始めた。
    その時、急に辺りが明るくなり、若君は、空を見上げた。
    雲に隠れていた月が姿を現していた。
    煌々と辺りを照らす少し欠けた月。
    満月は、明後日…
    唯は、やっと草鞋を履き、一歩踏み出したが、顔を歪めて頭を押さえて立ち止まった。
    「参るぞ。」
    若君は、足元がおぼつかない唯の手を掴んで、無理矢理引っ張るように歩き出した。
    握る手に、思わず力が入る。
    「痛い…離してください!」

    あと二日(其の二)

    「こちらの気持ちが、なぜ…」
    それから、どのくらい、そのまま座っていたのか。
    部屋に吹き込む冷たい夜風のおかげか、少し冷静になった。
    「あれは、言うてはならぬ言葉であったな…」
    怒りのあまり、よく考えもせず、唯にぶつけた言葉。
    自分と羽木を救ってくれた唯に…
    むやみに騒ぐは愚かなこと。
    いつも自分に言い聞かせ、忘れぬようにしていることが、全く出来ず、なぜ、あのように取り乱してしまったのか?
    自分を情けなく思うと共に、あと二日しかない唯との時、唯を傷つけたまま別れたくはないと思った。
    「詫びねばならぬな。」

    自分がなぜ、あんなに取り乱したのか、自分の気持ちを確認するのは、翌朝のこと。

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    いろいろな板

    創作倶楽部…いい名前ですね!マスターありがとうございます\(^o^)/
    何だか小説家志望の集まりみたいで、素敵です?
    隙間妄想劇や妄想列車、妄想花のお江戸(的な)投稿はこちらになるのですか?
    私は光君の掲示板が期間限定なので(確か5月まで)、しばしそちらメインになるかもしれません。
    居りたい場所に居ればよい!って○○○○様も言っていましたよね?
    アシガールのアの字も入れられず、つまんない投稿もありますけど、ご容赦。

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    早業!!!

    マスターさん  ありがとうございます(^O^)
    その素早い行動力に感服致します(^_^)
    涙が零れる前に  知ってしまった  嬉しい場所(^O^)
    では遠慮なく    いや、少しは遠慮しろって言われちゃいますね(^_^)
    嬉しさのあまり、来ちゃいました(^O^)
    これからも何卒、お付き合い下さりませ(^_^)
    頭の中アシガール脳妄想で充満中(^_^;)

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    アシガールに関する創作や妄想脚本に類する作品?はこちらにどうぞ。
    原作にあること以外は許せないという方は閲覧注意です!

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